2009年04月01日
映画『ミルク』見たい
映画『ミルク』日本での上映が決定
『ミルク』は実在したアメリカの権利活動家で政治家だったハーヴィー・ミルクの人生を綴った映画だ。日本では4月18日より公開となる。
ミルクはアメリカで初めてゲイであることを明らかにして、市会議員に選ばれた人物だ。彼はサンフランシスコのカストロ・ゲイ・ヴィレッジでパートナーとともに暮らし、その政治的能力をどんどん表し、選挙にうって出る。
現在よりもっとマイノリティであった人々のために戦った彼だったが、議員就任1年足らずでミルクを支援してくれた市長とともに、同僚議員に射殺されてしまう。
殺人にもかかわらず、同僚議員の罪は7年8カ月の禁固刑だけで、ホモフォビアに基づくものだということで、ゲイコミュニティーで暴動が起きた。ミルクは生前のみならず、死後も影響を与えた人物なのだ。
その彼の人生最後の8年間を描いた作品が、今回公開される『ミルク』である。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1238059690424.html
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
気になりますね。
4/18かあ。
また、ショーン・ペンというものすごい^^
映画 ミルク情報
ハーヴィー・ミルク
ショーン・ペン
2008年12月08日
最近、映画観ていないなあ。。。。
映画ファンが選ぶ「マイベスト シネマ&ドラマ2008」
せっかくレンタル店を訪れたのに、好みの作品がないことがたまにある。そんな時に借りる映画。何度も観てもオモシロい“鉄板”映画。1年に5回くらいは世話になっていると思う。
そんな“鉄板”映画をお持ちだろうか?
もし、あるようだったら「マイベスト シネマ&ドラマ2008」に投票してみてはどうだろう。
「マイベスト シネマ&ドラマ2008」とは、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合(以下CDV-JAPAN)が主催する、映画ファン拡大のためのプロジェクトである。劇場、レンタル店、テレビなどで観た映画やドラマの中から、「今年見た最高の1本!」「泣ける!」など5つのテーマに沿って投票してもらい、大賞を決めてしまおうというもの。
「“自分の好きな映画を友達に薦める”というような気持ちで投票してもらいたいですね」と語るのはCDV-JAPANの担当者。
たしかに、いい映画を発見すると、無性に誰かに紹介したくなりますよね。相手が嫌がっていても……。
「『マイベスト シネマ&ドラマ2008』は、もっと映画を好きになってもらいたいという気持ちから始まったものです。映画好きを増やすことは、レンタル店を訪れる人が増えることにもつながりますので、レンタル市場がより活性化するのではと考えています」とCDV-JAPANの担当者。
なるほど。しかし、レンタル市場って活性化しなきゃいけない状況なのだろうか? なんか、レンタルって好調なイメージがあるんだけど。私の行きつけのレンタル店なんか、貸し出し中の札ばっかりだし……。
「確かに、レンタルでの鑑賞人口は11億人と、映画館の劇場入場者数の7倍もの数字を誇っており、映画の主要利用チャンネルとなっています。しかし、現場レベルでは若者の“レンタル離れ”といった状況もちらほら見られます。娯楽が多様化したということもありますし、オンデマンドのような配信サービスも近い将来台頭しそうな気配もあります。レンタル店ではそういった中で生き残りをかけて、色々とやっていこうということです」
なるほど、一見好調に見えるレンタル市場だが、色々と危機感を持っているんだなぁ。
さて、肝心のアウォードだが、一体どのように投票すればいいのだろう?
「加盟店に設置してある投票箱に投票してもらう形です。オフィシャルサイト(PC&モバイル)からでも投票を受け付けております」とのこと。
実はこのアウォード、今年で2回目。昨年、「マイベストムービー投票」という名称で始められたのが最初だ。前回集まった票は65000票! そして大賞はなんと『24 -TWENTY FOUR-』! ムービーじゃない!
しかし、ドラマが大賞をとってしまうというのが、なんともCDV-JAPAN主催っぽくていい。『24 -TWENTY FOUR-』などの海外ドラマが大ヒットしたのは、間違いなくレンタル業界の猛プッシュがあったからこそ。
さてさて、今年はどんな映画やドラマが大賞に選ばれるのだろうか?
何度観てもオモシロい、「こりゃ、鉄板だわ」という作品があるのなら、投票してみてはどうだろう。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
ダヴィンチ・コード以来観ていないかも。。。。
ありえないなあ。
以前はもっと観ていたのに。
なんだろう?
zippo ライター
zippo ハンディウォーマー
zippo 修理
zippo トリック
zippo オイル
映画
2008年12月03日
本当にレッドソックスが好きなんですね^ ^
「レッドソックス棺」製造番号001、埋葬される
[米マサチューセッツ州ロックランド 1日 AP] 米大リーグ球団レッドソックスのファンは、チームへの愛を一生どころか永遠に示すことができるようになった。マサチューセッツ州の葬儀場は、このたび最初の「レッドソックス棺」を埋葬した。内側にも外側にもチームのロゴが入った特製の棺だ。
棺は大リーグとライセンス契約を結んだエターナル・イメージ・オブ・ミシガンが製造している。
ロックランドにあるマーグン・ビギンズ葬儀場の共同責任者ボブ・ビギンスは『ボストン・グローブ』紙に、亡くなった人の家族はしばしば故人をお気に入りのアイテムと一緒に埋葬することを望み、過去にもレッドソックス関連の記念品を扱ったことがあると語った。 棺はそれをもう一段階先へと進める。
この家族は亡くなった父親のために、製造番号「001」が刻まれた3000ドル (およそ28万円) のレッドソックス棺をためらうことなく選択した。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
好きではなく、愛しているのですね。
ここまで愛されているレッドソックスは幸せですね。
ロクシタン シアバター
ロクシタン クリスマス
レッドソックス
2008年11月30日
表参道。。。行っていないなあ
原宿の表参道に新スタイルのイルミネーション登場
東京・原宿の表参道が、なんとも可愛らしいことになっていた。歩道に置かれた箱のなかにキャンドルが置かれ、温かく幻想的な光を放っているのだ。
実はこれ、表参道が提案する新しいイルミネーションのあり方、『eco Avenue MOVEMENT(エコアベニュームーブメント)』の一環。原宿表参道欅会が実施する、環境に配慮した“あかりプロジェクト”なのだそう。
コンセプトは『road of light―灯かりのみち―』。12月1日〜2009年1月12日までのあいだ、表参道に231基のキャンドルボックスを設置し、1日約1,500個、期間合計約7万個のキャンドルが灯される。エコアベニュームーブメント事務局によれば、
「表参道から明治神宮へと続く一本の“灯りのみち”として表現し、先人たちの自然を愛しむ想いを、昔から今、今から未来へ、世代を超えて受け継いでいこうという想いが込められています」
点灯式は12月1日の17時から、表参道まちかど庭園(神宮前交番横)にて行われるが、一部区間(明治神宮から明治通りまで)では10月26日より点灯をスタートしている。
「今年は、戦災によって焼失した明治神宮の御社殿が復興50年を迎える記念の年。明治神宮の表参道としてもお祝いをしようと思ったのがきっかけです」
先日私が目にしたのはこれ。12月1日以降は表参道全体にエリアが拡大する。
期間中は毎日17:30にキャンドル点灯開始。キャンドルは約4〜5時間、優しい光で通りを包み、夜10時過ぎくらいに自然に消えていくという。
「使用するキャンドルは、石油資源ではなく植物生まれのパームヤシを原料とした地球にやさしいキャンドルです」
12月1日〜12月25日はコーチ・ジャパン(株)の協力のもと、クリスマスバージョンのキャンドルが灯されるほか、チャリティーイベント『Wish Garden―願いの庭―』も実施。これは一般の来訪者が未来への願いをこめたメッセージキャンドルを献灯し、その寄付金のすべてを難病と戦う子どもたちに寄付するというもの。参加者には地面に刺すと草花の芽が出る「グリーンスティック」付きの表参道のガイドマップがプレゼントされる。
「明治神宮の杜へ続くけやき並木の表参道。明治神宮の杜も表参道のけやきも先人たちの手によって造られました。表参道を訪れた人々が、ガイドマップで街を楽しみつつ、(キャンドルボックスで)やわらかな灯かりに触れ、(Wish Gardenで)明るい未来へ思いを馳せ、(グリーンスティックで)新しい一歩を踏み出す――そんなきっかけになれば」
と事務局の方はいう。
シンプルで穏やかな灯りを見ていると、なんだか優しい気持ちになれそうです。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
もうこんな季節になってしまいましたね。
1年が早すぎます。
たまにはこんなところを散歩したいですね。
天使のはね ランドセル
セイバンルのランドセル
表参道
イルミネーション
2008年11月23日
スーパーなんだからなめてはいけない
ママチャリで富士スピードウエイを走る
ママチャリ限定であの富士スピードウエイを全力疾走するイベントが再び開催される。その名も『スーパーママチャリ・グランプリ』。
この話を聞いたときは、本当かぁ? と疑いましたが、そんなイベントについて詳しく実行委員会の藤井さんにお話を聞いてみましたよ。
「富士スピードウエイをふだん利用する人は、レースに出る人とライセンスを持った人しかいないんですよ。だからもっとお遊び的なことで、ごく一般的な人にもスピードウエイを楽しんでもらいたいという趣旨ではじまったんです」と、藤井さん。富士スピードウエイでの開催は今回で二度目だそうですが、いままでもこっそり小規模でやっていたのだそうです。
初回の昨年は想像以上の反響だったので、今回は参加者を一挙に2倍に増やしての開催になるそう。とにかく、サーキットは楽しいところというのを見せたいという意気込みで、ふつうは入れない特殊施設を全て開放! F1のVIPルームも、あの憧れのF1ピットも開放されます。そのほか場内で、いつもは禁止されているバーベキューなどもOKだそうです。
レース参加者は、女性と男性の割り合いは半々ですが、ちなみに昨年の優勝チームは35歳のメンバーを中心としたサラリーマンチーム。やっぱり体力の勝負なんですかねぇ……。
主に年代は30〜40代が中心ですが、エントリーは6歳からなので家族みんなで楽しめます!(伴走してくれる親御さんがいれば参加OK)
今年はすでに締め切っていますが、当日の持ち物には美人レースクィーン(2名以上を推奨/プロ・アマ問わず)が必要だとか。
え? 本当にレースクィーンを連れて来ないとレースに出場出来ないのでしょうか?
という質問にも、藤井さんは「いわゆる自称レースクィーンOKです(にっこり)。とにかくお祭り的ノリで楽しんでもらえれば!」と明るく答えてくれました。
ただし、ママチャリ・グランプリは参加者の理解が大切で、基本的ルールとかマナー、スポーツである以上、一定のモラルを守れる人だけが参加資格があるそうなので、この点ご注意を。盛りだくさんの決勝開催日は、新年2009年の1月10日です。
実は今回、いろいろお話ししてくれた担当の藤井さんも元レーサー。
「サーキットを走ったことのあるレーサーとかライダーってシャケみたいなんですよ。みんなふるさとに戻ってくるってかんじで。いい思い出があるとそこにまた帰ってくる。辞めても最初の思い出の場所に戻ってくる、だからみんなに楽しんでもらいたいんです」
なるほど、シャケですか。
今度からF1ドライバーがシャケに見えちゃいそうな気がしてきましたよ……。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
ほんと楽しそうですね。
次回は参加してみたいです。
ママチャリは改造OKなのでしょうか。
目立ちそうな自転車がありそうですね。
ムートンブーツ
2008年11月20日
ミッキーおめでとう!
「ココだけの“ONLY!”なミッキーマウス展」に行ってきた
11月18日、今日は一体、何の日でしょう?!
実は、世界中の人気者、ミッキーマウスのフィルムデビューの日なのだ。
そのミッキーマウスをモチーフに、話題のブランドやクリエイターたちがさまざまに表現、あらゆるアイテムを展示したエキジビション「ココだけの“ONLY!”なミッキーマウス展 The One and Only Mickey Mouse」が、渋谷のパルコファクトリーで11月14日(金)から開催されている。
さっそく会場に行ってみたのだが、そこはまるで、夢のような空間! ファッション、アクセサリー、インテリアと、とにかくいろいろなミッキーマウスのアイテムが勢揃いしているのだが、その名の通り、まさにココだけの、ONLY! なものばかり。ずっと親しみ続けてきたミッキーマウスに、新たな表現がプラスされ、新鮮な驚きと楽しみに溢れている。
例えば、サイドポケットのついたトートバッグを展開しているブランド「ROOTOTE(ルートート)」では、なんと64組ものアーティストたちが、ミッキーマウスをモチーフにデザインしたベビーサイズのトートを発表。トートをキャンバスに、それぞれが独自の感性で自由にミッキーマウスを描き、表現したバッグは、どれも目移りするほど可愛くて、すべて揃えたくなってしまうほど! ひとつのモチーフでこんなにもいろいろな表現ができるなんて、驚くばかりだ。
また、マカロンなどのスイーツをモチーフにしたキュートなアクセサリーで知られる「Q-pot(キューポット)」のリングやネックレスも、ミッキーマウスとのコラボが斬新。
モダンかつカジュアルで、デザイン性と機能性に富んだアイテムを生み出しているデザインチーム「Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)」によるインテリアアイテムは、さりげなくミッキーマウスを取り入れたデザインがとても魅力的だ。
さらには、エレキギターの代名詞ともいえる、あの「FENDER(フェンダー)」がミッキーマウスをモチーフにデザインした、エレキギターまで登場! ケースと共に限定受注販売もしている。
そして、世界的アーティストのKim Songhe(キム・ソンへ)による、シャンデリア(※写真)は、圧倒的な存在感!
他にも、ユニークでおしゃれなコレクションを展開している人気のファッションブランド「Muchacha(ムチャチャ)」、下着をアートにまで進化させたブランド「3RDWARE(サードウエア)」、ベアブリックのフィギアなどでおなじみの「MEDICOM TOY(メディコムトイ)」、吉田かばんのメインブランド「PORTER(ポーター)」などによる、クオリティの高い、個性豊かなアイテムがずらり。
ミッキーマウスの偉大さを改めて感じつつ、おしゃれで実用的なひと味違ったミッキーマウスのアイテムの数々に大満足。ディズニーランドに行ったときのような、ワクワク感もありで、楽しめること間違いなしの展示会。もちろん、アイテムは販売もしている。他ではみられないミッキーマウスのアイテムは、持っているだけできっと注目の的になるはず!
展示会は今年12月8日(月)まで。展示会期間中は、さまざまな参加型イベントも予定されているので、ウェブサイトも要チェック!
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
いいですねえ。ミッキー。
永遠のアイドルですよ。
最近、ディスニーランドに行っていませんね。
ディズニーシーはまだ行ったことがありません。
早く行かなければ。。。。
2008年11月14日
奥が深いなあ
映画の“予告編テーマ曲” 〜日本版予告の場合〜
以前、コネタで紹介した映画の“予告編テーマ曲”。
オリジナル版の予告には、本編で使われていない楽曲が多いと紹介したのだが、日本で流す日本版予告編について、東宝東和株式会社宣伝部からこんなことをうかがった。
「アメリカ公開などから時間を置いて公開する場合が多い日本では、幸いなことに映画本編で使用していた曲もサントラが手に入れば予告音楽の候補にすることができます」
なるほど。しかし、日本版予告でも、本編で使われていない“予告編テーマ曲”って結構あるようにも思えるんだが……。
「まず、日本版の予告編を作る場合、当社では【オリジナル予告で使用していた曲】、【本編で使われていた曲】、【新たに私どもで選曲】という選択肢の中から、日本の観客向けに編集した予告に合うよう、よりふさわしい曲を検討することになります。なお、オリジナル版から音楽を変更する場合は、必ず変更した日本版の承認を、映画の製作者に取っています」と東宝東和(株)宣伝部。
なるほど。オリジナル予告で使われていた“予告編テーマ曲”をそのまま日本版にも使ったり、新たに選曲し直したりするのか。
例えば『グッドシェパード』の日本版予告の曲は、前半はオリジナル予告で使用していた曲。後半に流れる盛り上がりの曲は日本で選曲をしたという、オリジナル版に手を加えたというもの。
『マリー・アントワネット』の予告で使われた曲は、オリジナルと日本版予告、共に本編で使用していた曲だが、その選曲を変えたパターンだとか。
・オリジナル予告 → New Order の「Ceremony」
・日本版予告 → Gang Of Four「Natural's Not In It」 BOW WOW WOW「I Want Candy」 New Order「Age of Consent」
といった感じ。
このように、日本で流す日本版予告は、日本人の観客がどのような印象を受けるかを考え、色々と試行錯誤をして作られているのである。
「例えば、だいぶ前の話なのですが、『クリフハンガー』のオリジナル予告はモーツアルトの『レクイエム』とワグナーの『ワルキューレの騎行』を使用した2つのバージョンがありました。日本版予告はモーツアルトの『レクイエム』を使用して製作しました。『ワルキューレの騎行』は『地獄の黙示録』のイメージが強すぎると判断したためです」と東宝東和(株)宣伝部(※『地獄の黙示録』とはフランシス・フォード・コッポラ監督作の戦争映画。「ワルキューレの騎行」が流れる有名なシーンがある)。
ということで、日本人の観客がどのような印象を受けるかを考え、必要とあらば新たな選曲などをしているという日本版予告編。映画に使われている曲が手元にあるからといって、それを使えばいいという単純なものでもないようでした。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
たかが予告編、されど予告編。
結構、予告編を見て、”次はこれを観よう”と思うことが多いです。
観た結果は様々ですが^ ^
あの数分のためにすごい時間をかけていますね。
脱帽です。
アンティーク
2008年11月07日
良い曲ありますよね
映画本編にもサントラにも入らない“予告編テーマ曲”のナゾ
映画の予告編でしか流れない曲というものがある。映画の本編でその曲を聞けることはないし、もちろんサントラにも収録されない。
そんな曲を“予告編テーマ曲”と呼んでいる、勝手に。
先日も、予告編が印象的だった映画を見たのだが、予告で使われていた曲が本編で流れることはなかった。一体なぜ、予告編だけで流れる曲が存在するのだろう? 東宝東和株式会社宣伝部にお話を伺った。
「まず、予告編というのはオリジナル版と日本版というものが存在します。日本版は、オリジナル版のナレーションやタイトルなどを日本語に代えただけのものから、オリジナル版をまったく作り変えてしまうものまであります。予告編だけで流れる曲というのは、オリジナル版の予告に多いんです(シリーズ物以外では)。ですから、オリジナル版をあまりいじっていない日本版予告では、そういった曲もそのまま使ったりしています」
では、なぜオリジナル版の予告ではそういった曲が多いのだろう?
「予告というのは、映画上映に先行して劇場で宣伝していくものです。ですので、映画の完成前から、どのような予告編にするか製作の試行錯誤が行われます。その頃には、映画本編の音楽がまだ出来ていない(または決まっていない)ことがほとんどだと思われます」
聞くところによると、映画製作において音楽作業というのは、最後に行うことが多いそうだ。例えば、予告編製作の企画会議が大詰めを迎えている頃は、「オープニング曲すらできてねーっス!」という状況もあるのだろう。ちなみに、一度付けた曲が気に入らず、監督が作曲家を交代することもよくあるそう。
「例えば、テスト試写での評判がよくなかったりした場合、もう撮影は終わってるし、手を入れるとすれば編集か音楽ということになるんだと思います。結構大物作曲家が差し替えられることもありますからね」と東宝東和(株)宣伝部。
上映に先行して予告を流さなければならない予告編製作班は、そんなゴタゴタに付き合ってる暇はない。そこで考える。「映画の曲が出来上がっていないのならば、予告の音楽はどうするか?」
「映画やTVなどの広告関係専門に曲を提供したり、映画音楽を選曲している会社がありますので、予告に合うものをチョイスして、使用料などを払い、予告に使用します」と東宝東和(株)宣伝部。
すなわち、その曲こそが“予告編テーマ曲”ということである。
「実は『映画を観たが予告の曲がなかった』『サントラを買ったが予告の音楽なかった』という問い合わせは、よくあるんです。中には『予告の曲の入ったCDを買いたいのだが』と言われる場合もあります。私どもとしましても、過去の映画でサントラに収録されているものだったら、それを紹介するなどしているんですが、専門会社から提供されている曲などは市販ではありませんので、ご紹介できずに困ってしまうんです」とのこと。
ちなみに、映画の音楽製作がすでに終わっており、本編で使っている曲を予告編に使っているということもあるそう。例としては、今年公開された『奇跡のシンフォニー』。
「これは音楽の天才少年が主人公なので、音楽が重要な映画。監督はまず音楽の製作から取りかかったそうで、映画が完成する前に最初から映画音楽が存在していました。ですので、当然予告でも使用しております」とのこと。
他にも来年1月30日公開の『マンマ・ミーア!』はミュージカルの映画化。映画全編に渡りABBAの曲のオン・パレードだそう。ということで、予告編にも本編で流れるABBAの曲を使用している(ただし本編と予告で使用しているのはABBAが歌ったものではありません)。
必ずしも本編で使用されているとも限らない“予告編テーマ曲”。だからこそ余計に気になっちゃうのかもしれません。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
あの予告編も大変ですよね。
あの短い時間で興味を持たせるのですから。
難しいプレゼンですね。
あ、そう言えば最近映画見ていないなあ。。。。
DIESEL
2008年10月17日
金田一少年、最近やっていないなあ
韓国で今、横溝正史がヒットするワケ
今年9月、韓国の文学小説月刊ランキングに異変が起きた。8月29日に翻訳出版された横溝正史の『犬神家の一族』が、国内人気作家を差し置いて3位に食い込んだのだ。
今なぜ、横溝正史なのか? 韓国版『犬神家の一族』(以下『犬神』)を出版した大手出版社、シゴン社(sigongsa)の単行本開発室ナ・ヒョクジンさんに話を聞いた。
「韓国の推理小説界は『犬神』烈風ですよ」と話すナさん。発売と同時に1刷で準備していた5000冊をあっという間に売り終え、10月13日現在は4刷目に突入、すでに1万6000部を販売している。
韓国のベストセラーの中には10万部以上売れるものもあり、それに比べると少ないようだが、「短期間で、推理小説という限られたジャンルの、しかも50年前の古典作品がこれだけ売れるのは異例の事態」だという。
『犬神』がヒットした理由のひとつとして、日本のマンガ『金田一少年の事件簿(韓国語タイトル:少年探偵金田一)』が、韓国では96年から翻訳出版されており、すでに多くの読者に親しまれていることをナさんは挙げる。
皆さんもご存知の通り、マンガの主人公である金田一少年は、『犬神』を始め横溝作品に登場する探偵・金田一耕助の孫という設定。金田一少年の決め台詞「ジッチャンの名にかけて」は、韓国人にも愛されるところとなったが、しかし横溝が創作した金田一耕助のことは広く知られておらず、長らく「ジッチャンて誰やねん」状態だったのである。
シゴン社では以前から、2005年7月に『獄門島』、2006年8月に『八つ墓村』、2007年7月に『悪魔の手毬唄』を韓国に紹介してきた。「金田一少年の祖父という噂で本を手に取った人が、今まで横溝正史の世界に触れ、すでに固定ファンとなっていたことが、今回のヒットの要因だったと思います」とナさん。
「稲垣吾郎さんが出演した金田一耕助シリーズのドラマなどを見て、横溝ファンになった人も多いようですね」とも分析する。
また韓国では今、日本のミステリー小説がにわかに脚光をあびており、今回の『犬神』人気をあおった。
宮部みゆき、東野圭吾の作品は、読む人を選ばない人気で韓国でもベストセラーに。さらに綾辻行人、有栖川有栖、乙一、京極夏彦、島田荘司など、大衆的ではなくともミステリーファンを唸らせる多彩な作家がここ数年で多く紹介され、『犬神』のような「本格推理小説」が受け入れられる土台が生まれていた。
韓国人が見た横溝作品の魅力について、「作品の完成度の高さはもちろんですが、グロテスクでありながら美しい描写が絶品。それらのシーンはある意味日本的ですよね」と話すナさん。
シゴン社では今後も横溝作品を韓国に紹介していく予定。3作品がすでに日本とのライセンス契約を終えており、「多作品も契約を進めたい」と意気込む。
本家が先か孫が先かはともかく、日本を代表する名探偵が世界の人々にも愛されるのはうれしい限りである。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
金田一といえば、石坂浩二ですね。
私は一番合っていると思います。
本も読みました。
読んだあとに映画を見ると新しい発見もあって面白いですね。
prgr パター
2008年09月17日
懐かしいなあ
機能性無視!? 『ロボット眼鏡』を試す
『キン肉マン』の超人で一番好きなのは、絶対にウォーズマンである。
あの“ファイティング・コンピュータ”という異名。生身の超人たちに混じっての“ロボ超人”という呼び名も、唯一無二でソソる。大好きです。
そんな私にとって、待望の商品が発売されている。その名も『ロボット眼鏡』。
今年の6月に発売されたこの商品、写真を見ていただければ分かると思うがレンズが真っ黄色で、しかも縦縞が入っている。
この眼鏡をかけてみるとアラ不思議、気軽にロボットの雰囲気を身にまとうことができる。
商品説明によると、
「70年代に多く使われていた、あの縦縞による『ロボットの目』の表現。一部のマンガ等で現在も用いられているその表現は、ただ“目がそうなっている”というだけで、当時の子どもに何ともいえない科学への憧れを感じさせたものです」
「当時の未来であった21世紀の現代、あの感じを誰にでも気軽に身につけられるファッションアイテムに落とし込めないかと生まれたのがこの“ロボット眼鏡”です」
なるほど。早速、取り寄せて体験してみた。
……見にくいよ! 視界が完全に黄色なうえ、縞の部分が景色をジャマして不自由すぎるったらありゃしない。
商品説明には、こう書いてある。
「視界が半端無く悪いので、着用は正直お勧め出来ませんが、持ち歩くだけでもかなり気分が出るかもしれません」
自覚してんのか(笑)。
注意書きには
「目に掛けた状態での歩行は非常に危険です。乗り物の運転、格闘等、絶対にしないで下さい」
って、しないよ! まして格闘なんて……。
しかし面白い商品であることは分かったので、知人の前で何気なくかけてみたら、速攻でツッコミが入った。いわく「仮面ライダーみたいなサングラス」、「カマキリみたい」。
なるほど、意図とは違うが自分じゃない気分は味わえた。
もうひとつ冒険してみよう。街でこの眼鏡をかけて周りの人間をガン見してみた。
しかし、あまり変な反応は周囲から得られなかった。意外と自然なのか? それともヤバい人間だと思われて、見て見ぬフリされたのか……。
この眼鏡を製作している「ザリガニワークス」の武笠さんに、この眼鏡を作ったキッカケをお伺いしてみた。
「当社の坂本という者が、昔からずっとこの眼鏡を作りたがっていたんです。そして、なぜか今年になって急に家で一人でこの眼鏡を作ってきまして。
“自分用のができた”と持ってきた物を見てみて、“いいじゃん!”ということになり、量産することになりました」
この商品、ザリガニワークスさんの予想に反して!? 好評とのこと。また、製作に手間がかかる商品のため、常に品薄状態。
ちなみに、この製品を開発した坂本さんは38歳。やはり、70年代のヒーローもの実写ドラマ、アニメをテレビで観て育った世代。人生の中で『ロボット眼鏡』を開発する下地はできあがっている世代である。
したがって、購買層もやはり30代後半の男性が多いのだろうか?
「やはり、その世代の方の反応は間違いないです。しかし、意外と30歳より前の女性の方も、“見た目がカワイイ”という理由で購入されて行きます」
へぇ〜! 女性が購入した場合は、頭にかけたり、胸にかけたり、上手にファッションアイテムとして落とし込んでいるという。
実際にザリガニワークスさんの方でも、頭にかけたりして、ファッションアイテムとして活用することを推奨しており、写真撮影などの際に目にかけるようオススメしている。
普段はオシャレアイテムのふりしてスットボケといて、写真撮影の際にはロボット・アイに変身する『ロボット眼鏡』。興味を持たれた方は、体験してみてはいかがでしょう?
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
いろいろなアイテムを考えますね。
ちなみにキン肉マン情報はこちらをどうぞ。
懐かしいなあ。
ゲッターロボG、マジンガーZなどアニメをよく見ていました。
久しぶり借りるかな?
