2008年07月30日
旅行者が次に行きたい国
世界びっくりニュース
旅行者が次に行きたい国、1位は米国=豪出版社調査
[シンガポール 29日 ロイター] 英語圏の旅行ガイドブック大手ロンリープラネットが実施した調査によると、旅行者が選んだ次に行きたい国の第1位に米国が選ばれた。2004年の調査以来、トップだったオーストラリアは2位に後退、英国が3位だった。
ロンリープラネットのアナリスト、アダム・スタンフォード氏は発表資料のなかで「米国は以前は旅行者にとって高い国だったが、米ドル相場の影響でずっと行きやすくなり、人気が高まっている」と指摘している。
昨年の調査では10位だったギリシアが圏外となった一方、カナダが9位に入った。オーストラリアは、最も好きな旅行先部門では4年連続で1位となり、イタリアが2位に続いた。
調査には132カ国の1万7500人が参加した。
次に旅行したい国のランキングは以下の通り(カッコ内は前回調査の順位)
1.米国(2)
2.オーストラリア(1)
3.英国(5)
4.イタリア(3)
5.ニュージーランド(9)
6.フランス(7)
7.タイ(4)
8.スペイン(6)
9.カナダ(─)
10.中国(8)
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
日本はありませんでしたね^ ^
なぜだろう?
魅力ないのかな。
でも外の世界を見ることは重要だと思います。
ホテルスタイル タオル
2008年07月29日
シャワー付きジャンボジェット機
世界びっくりニュース
エミレーツ航空のA380機、上空でのシャワー利用も可能に
[ハンブルク(ドイツ) 28日 ロイター] 欧州の航空機メーカー、エアバスは28日、エミレーツ航空が8月から運行を開始する2階建て超大型旅客機A380の引き渡しを行った。エミレーツ航空は計58機を発注している。
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを拠点とするエミレーツは、同機のファーストクラスの客室には、ラウンジバーのほか、シャワーを備えた2つのバスルームを用意していることを明らかにした。
ただ、記者会見でエミレーツのクラーク社長はシャワーについて、水量には限りがあり、長時間の使用はできないと注意を促した。
同社長は「シャワーはソフトウエアのプログラムにより、大抵のケースで十分な時間である5分間使えるよう制御される」とコメント。利用客はシステムを通じて残り時間が把握できるようになっていると説明した。
今回のシャワー導入などにより、同機には、従来より約25%増の500キロ分の水を余計に積み込むことになるという。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
A380を58機も発注しているんですか?
すごいです。
おいくらになるのでしょうか。
飛行機もホテルのような感じになりそうですね。
フィットネス 水着
2008年07月09日
オーストラリアのリゾート地
世界びっくりニュース
オーストラリアのリゾート地、湖で巨大ホオジロザメ目撃の情報
[キャンベラ 9日 ロイター] オーストラリア東岸のリゾート地で、水深の浅い湖に体長7メートルのホオジロサメが現れたという目撃情報が広がり、警察が「ジョーズ」と名付けて警戒を行っている。
通常はある程度水深が深い沿岸域に生息するホオジロザメだが、シドニーから北に約100キロ離れたリゾート地「エントランス」にある海とつながった湖で漁師の網にかかったという。
地元警察によると、サメは漁師が網を手離さざるを得ないほどの大きさ。ティム・ウィンミル署長はロイターの取材に対し「サメは漁師の18フィート(約5.5メートル)のボートより大きく、水面に頭と尾がはっきり見えたそうだ」と語っている。
同湖は水深が約3メートルと浅い。周辺には5万人以上が住んでいる。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
これも地球温暖化の一つなのでしょうか。
生態系が崩れている証拠なのかもしれませんね。
サミットは終わりましたが、何か具体的なことが決定したようには思えないのですが。中国、インドも参加しての会話も重要ですが、世界規模で考えることではないでしょうか。
ガソリンはさらに値上がりしそうですね。
先週の土日は心なし車が少なかったような気がします。
排ガス規制にはなるのですが、心も規制されていてはいけませんね。
2008年07月07日
西の果ての「到達証明書」
日本人保有率ナンバーワン 西の果ての「到達証明書」
「端」というのは、なぜか人を惹きつける。「日本最北端の地」とか「世界最南端の町」なんてフレーズは、それだけで旅心をかきたてられる人も多いはず。
そういった「最○端」では、到達の「証明書」を用意していることも多く、旅のよい記念にもなる。ところが最近驚いたのが、海外にあるにもかかわらず、日本人の証明書保有率がナンバーワン(2007年実績)の「端」があるということ。それが「ユーラシア大陸最西端」だ。
ちなみに最西端の国って、どこか浮かびます? ――答えはポルトガル。北緯38度41分、西経9度30分に位置する「ロカ岬」こそが、正真正銘のユーラシア大陸西の果てだ。日本から決して近いとはいえないのに、
「ロカ岬に到達したことを証明する“到達証明書”の発行枚数は、日本人が世界ナンバーワンです」
と地元観光局のアナさんは言う。
ロカ岬は入場料等がないので、正確な訪問者数はカウントできないが、観光局では次の2つの方法で統計をとっている。ひとつは「到達証明書の発行枚数」、もうひとつは「観光案内所を訪れた人の数」。よって実際の訪問者数よりはかなり少ないが、目安にはなる。
2007年の実績をきくと、証明書の発行は1位が「日本人」で17,355枚。2位が「その他の国の人々」(主な国以外の国別の統計を取っていない国の人)で8,666枚。それに3位に「イタリア人」の4,352枚が続く。
ポルトガルを何度も訪れているという日本人の添乗員いわく、
「日本からのツアーではロカ岬は必ず行きますよ。そして証明書もつけますね」
とのこと。それにしても、この数はスゴイ! 一年で発行された証明書の総数が48,517枚というから、3割以上を日本人が占めている。証明書には名前と日付、そして何番目の訪問者かを示すナンバーが入り、値段は5ユーロと10ユーロの2種類。10ユーロのものはフォルダーに入った豪華版だが、よく売れているのは5ユーロのものだそう。まあどちらも証明書であることに変わりはない。
また観光案内所への訪問者数を国別にみると、1位が「その他の国」で21,411人、それにスペインの19,754人、イタリア15,641人、ポルトガル14,974人と続き、日本は11,002人で堂々(?)5位にランクインしている。参考までに昨年の案内所の訪問者数は155,306人だった。
最西端と知らなければ単なる岬かもしれないが、目の前に広がる大西洋の大海原は圧巻。日々の悩みさえ、ちっぽけなものに思えてくるから不思議だ。月並みだが、自然の力はやっぱり偉大なのだ。
証明書にはあまり興味がないという人も、この景色は一度見る価値アリです。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
この記事を読むだけで行きたくなりました。
ちなみにポルトガルって、何時間かかるのでしょうか。
大西洋の大海原をこの目で見たいです。
2008年06月30日
ヨーロッパ「リスボン水族館」にて
ヨーロッパ最大の「リスボン水族館」に行ってきたよ
最近、水族館がおもしろい。大人になって改めて行くと、子どものころとは違う新たな楽しみを発見できる。
日本はもちろん世界中で人気の水族館だが、つい先日、ポルトガルの首都リスボンにある「リスボン水族館」に行ってきた。実はここ、ヨーロッパ最大の海洋水族館なのだ。しかもデザインを手がけたのは大阪にある「海遊館」と同じピーター・シャーメイフ氏。そう聞くと、なんだか妙な親近感もわいてくる。
水族館があるのは、テージョ川沿いに広がる国際公園のなか。1998年に行われたリスボン万博の跡地だ。水族館は今年中に入館者1,000万人を超える予定の人気スポットで、入館料は大人11ユーロ(子ども5.5ユーロ)とまずまずお手頃。
一見すると水族館には見えないモダンな佇まいだが、中に入ると大迫力の水槽が迎えてくれる。およそ5,000立方メートル、深さ7メートルの巨大な水槽には100種類もの魚が共存。水槽は建物の中心に配置され、順路はそれをグルリと囲むようにつくられているので、さまざまな角度から水槽を眺められるのも嬉しい。
また館内に200もあるスペースには、大西洋・太平洋・インド洋・南極の海洋動物たち、およそ1万5,000匹が集められている。じっくり見れば半日くらい軽くすぎてしまう規模だ。ラッコやペンギンなど定番の動物もかわいらしいが、ユニークなのは食品の展示。海で採れたものを使った世界各国の食品を集めたもので、日本の食品からはダシやお吸い物が並べられている。
基本的には日本の水族館と同じようなスタイルだが、一番違うのはのんびりした空気かも。水槽脇のベンチでまったり寛いだり、床に座って水槽に見入ったりしている大人も多い。日本なら床に座りこむなんて! と眉をひそめる人もいるかもしれないが、ここではそんな雰囲気はまったくない。
世界遺産や歴史的な地区など見どころが多いポルトガルだが、街全体に流れるスローな空気も大きな魅力。水族館の周辺には芝生の広場やケーブルカー、ショッピングセンターなどもあり、週末ともなれば家族やカップルで賑わう憩いの場だ。そんな地元のムードを堪能しつつ、水族館で癒される休日も、ポルトガルらしくて悪くない。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
日本の水族館もいろいろなアイデアを駆使していますね。
大人も楽しめるようになってきましたが、やっぱりメインは子供だと思います。
自然にふれあえる場所をいつまでも提供して頂きたいですね。
