2008年07月12日
老眼鏡に出合ったのはいつ?
老眼鏡、使い始めはズバリ何歳から?
高校時代にメガネをかけ始めて、はやン十年。
10代、20代の頃は視力の変化も激しかった上に、うっかり自分で踏みつぶしたりといった粗雑さも加わって、今よりも頻繁にメガネを作っていたように記憶している。
そんな私も年齢を重ねるごとに多少は扱いもよくなり、現在使っているメガネは8年目を迎えた。心なしか、ちょっと見づらくなったかも、と思いつつ、まだ見えるからいいや、と使っているけれど、さすがに8年は長過ぎかな? と買い替えを意識しながらいろいろ調べていると、「中近レンズ」「近近レンズ」「パソコン用レンズ」というあまり聞きなれないレンズがあることに気がついた。
「遠近両用」というのは知っているけれど、これは一体なに?
メガネレンズを専門に扱うという、フレームのないメガネ店「れんず屋」さんに話を気いてみた。
「『中近レンズ』、『近近レンズ』は共に基本的には老眼鏡です。通常の老眼鏡は30〜50cmの範囲しか見えませんが、『中近』はさらに3m〜最大5mくらい見え、手元の作業からオフィス内も見渡すことが出来ます。遠近よりも中間帯の視野が広いので、パソコン作業などにも向いています。『近近』は通常の老眼鏡(30〜50cm)よりも少し遠く、最大1m位が見え、パソコン向きです。老眼鏡の進化系で、ワイドレンズという通称で呼ばれることもあります」と代表の古屋さん。
これらのレンズは最近開発されたものなの?
「いえ、『中近レンズ』はすでに20年前(SEIKO)からありましたが、ほとんど知られていませんでした。従来の老眼鏡では遠くが見えないため、メガネをずり下ろす鼻メガネや、メガネを取り外して対応される方が多かったので、その解消としてこれらが登場したんです。その後、この10年でパソコンが普及し、従来の遠近両用ではPC作業がしにくい、といったことから知られるようになりました」
では、遠くも近くも見える『遠近両用』との違いは?
「実は『遠近両用』はあくまでも遠用メガネのカテゴリーに入るので、遠くはよく見えますが手元と中間の視野が狭く、パソコン作業には向かないんです」
なるほど。
屋外では遠近両用、室内では『中近レンズ』、デスクワーク時は『近近レンズ』、という風に使い分けることでより快適に見ることができるという。
れんず屋さんのウェブサイトには『遠近両用』、『中近レンズ』、『近近レンズ』の見え方のイメージ画像があるので気になる方はこちらを。
メガネをかけかえるのは、「老眼きちゃったよ!」という中高年以降と思いがちだけど、若い人でもメガネは使い分けた方がいいのだろうか?
「車の運転とパソコン作業では焦点距離が全く違います。結論としては年齢に関係なく、使い分けをお勧めします。中高年以降は、そうせざるを得ない状況ですね」と古屋さん。
うっ、微妙なお年頃(苦笑)の私の場合は後者か?
ところで、気になる老眼鏡が必要になる年齢は?
「小さいものは見ない、読まない、遠く離して見るなどの無理をすれば、延長できますが、一般的には45歳以上は全員対象でしょう」
老眼は個人差はあるものの全員がなる。ただ、近視の場合はもともと近くを裸眼で見ることが得意なので、老眼鏡がなくとも度数の弱いメガネをかけたり、メガネを外すことで対応できるそう。
最後に、同じメガネを8年使用していることについても聞いてみた。
「プラスチックレンズの寿命は通常、1年半〜2年です。プラスチックレンズの場合、傷もなく一見きれいに見えていても、クラック、歪み、紫外線経年変化といったレンズの劣化は避けられません。お使いのレンズがプラスチックであれば交換をお勧めします。ガラスでしたら3〜5年は十分対応出来ます。傷がなく、度数変化がなければ8年使用でも問題ないです」と古屋さん。
私の場合、どうやら真剣に作り直しを考えなきゃダメなようです。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
まだメガネさんとの付き合いはまだなのですが、そろそろ仲間入りの予感も。
今の気持ちではコンタクトよりもメガネでと考えています。
実際使ってみたら、どうなのでしょうか。
メガネを使われている方しか、知らない苦労とかありますから。
目のメンテナンスをしっかりしましょうね!
2008年06月12日
コンタクトレンズから解放されたい方へのオススメ
コンタクトレンズから解放されたい方へのオススメは。。。
レーシックです。
近所にもいるんですレーシックユーザーが。本当に世界が変わったと話しています。それだけでも気分が晴れていいですね。
しかし、レーシックは手術です。当然不安もあります。まずは相談して、納得いくまで確認しましょう!
1,レーシックの安全性
■現状ではレーシック手術での失明報告はない
・レーシックは角膜の表面に行う手術だから
・眼球内部には一切治療を施さないから
2,合併症について
わずかな確率で発生すると言われています。
■ドライアイ
・術後、2〜3ヶ月は乾燥しやすくなるとのこと
・レーシックでドライアイが解消されることはないとのこと
■夜間での光のまぶしさ
・夜間に光がにじんだり、まぶしく見えることがある
・術後、半年でほとんどの方が解消されている
3.レーシック費用等
・費用は約15〜50万円あたり
・コンタクトレンズと比較すると約10年でコンタクトレンズの方が
レーシック費用を超えるという試算があるようです。
長い目で見たら、レーシックの方が安価かもしれませんね。
まずはお近くにレーシックが受けられるクリニックに相談してみましょう!
レーシックです。
近所にもいるんですレーシックユーザーが。本当に世界が変わったと話しています。それだけでも気分が晴れていいですね。
しかし、レーシックは手術です。当然不安もあります。まずは相談して、納得いくまで確認しましょう!
1,レーシックの安全性
■現状ではレーシック手術での失明報告はない
・レーシックは角膜の表面に行う手術だから
・眼球内部には一切治療を施さないから
2,合併症について
わずかな確率で発生すると言われています。
■ドライアイ
・術後、2〜3ヶ月は乾燥しやすくなるとのこと
・レーシックでドライアイが解消されることはないとのこと
■夜間での光のまぶしさ
・夜間に光がにじんだり、まぶしく見えることがある
・術後、半年でほとんどの方が解消されている
3.レーシック費用等
・費用は約15〜50万円あたり
・コンタクトレンズと比較すると約10年でコンタクトレンズの方が
レーシック費用を超えるという試算があるようです。
長い目で見たら、レーシックの方が安価かもしれませんね。
まずはお近くにレーシックが受けられるクリニックに相談してみましょう!
