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スポーツニュース

2008年08月25日

伸ばしてみたいなあ


世界びっくりニュース

プロゴルファーのウエア、験を担いで「あごひげ」


[パラマス(米ニュージャージー州) 23日 ロイター] 米男子ゴルフツアーのプレーオフ第1戦、バークレイズ・クラシックに参戦しているマイク・ウエア(カナダ)は、験を担いで「あごひげ」を伸ばしている。

 23日に行われた第3ラウンドを67で回ったウエアは、首位のケビン・ ストリールマン(米国)に1打差につけている。

 ウエアは記者団に「全米プロゴルフ選手権の後に子どもたちや友人と一緒の休暇を取った。ユタ州南部の湖に行ったのだが、ひげそりを持っていなかった」とコメント。その後自宅に戻ったものの、北米プロアイスホッケー(NHL)の一部の選手が決勝戦のスタンレー・カップにひげを伸ばしたまま進むことを思い出し、自分もそれを真似してそらないことに決めたとしている。


EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




スポーツ選手は特にそうですね。
試合前は必ず○○○を食べるとか、XXXを朝やるとか。
変な気持ちが無くなるのであればいいと思います。
自分も髭伸ばしてみたいなあ。


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2008年08月16日

確かにそうだ


メジャーではなぜボールのカウントが先なの?


メジャーリーグを見ていて不思議に思うのが、ストライク(S)とボール(B)のカウントが日本と逆だということ。

日本は「S・B」の順だが、メジャーでは「B・S」の順に表示される。これってなぜなんだろうか。
日本では「投手」目線から野球を観るのに対し、メジャーでは「打者」目線だということ?
ある野球雑誌の編集部に聞いてみたところ、
「あまりに古い歴史なので、正確な理由はわかってないんですよ」とのことだった。

また、別の野球雑誌の編集部でも、
「カウントが逆である理由は、諸説あるんですが、結論から言うと、わかっていません」

そこで、いろいろな資料を調べてみたところ、『にっぽん野球の系譜学』(坂上康博/青弓社)という本のなかに、興味深いこんな記述を見つけた。
「当時の野球は“打者中心のゲーム”であり、打者を三者凡退に仕留めることはきわめてむずかしかった。日本にはほとんどなじみがないが、イギリスやオーストラリアなど旧イギリス連邦で絶大な人気を誇っているクリケットに近いスポーツだったといっていいだろう」
当時は、ピッチャーの投球がワンバウンドしたあとでキャッチャーが受け止めるスタイルだったそうだが、さらに驚くべきは、打者と投手の関係である。
「打者は、自分の目から胸まで、胸から腰まで、腰から膝までの三つのなかから、自分の好みの高さの投球をピッチャーに要求することができた」

野球に親しんでいた正岡子規の『Base−Ball』(『明治文化資料叢書第十巻 スポーツ編』所収)にも、「pitcherの投げるボールも九度を限りとす」という記述があるように、ピッチャーにおいてはボールが9回まで認められていたという。
ただし、当時はストライクゾーンが狭く、打者が空振りしない限りストライクにならなかった一方、「ファールはいくら打ってもファールで、ストライクにはいっさいカウントされなかったが、ただしそれがゴロの場合は、捕球されればアウトとなった」とある(にっぽん野球の系譜学)。

ちなみに、日本に伝播した1872年の時点で、かなり投手有利なゲームになっていたと、『ベースボールと日本野球』(佐山和夫/中公文庫)には書かれている。
実は、日本では「投手有利なゲーム」になり、投手にとって有利な「S(ストライク)」からカウントされるようになった一方で、メジャーリーグだけでなく、ベースボールはもともと「打者中心」のゲームだったため、打者にとって有利な「B(ボール)」からカウントされるのが当然だったということのようだ。

日本では「投手戦」を「引き締まった試合」と感じ、好ましく思うのに対し、メジャーでは豪快な打撃戦が好まれる印象があるが、これは必ずしも偏見ではないのかもしれない。

これはあくまで「諸説」の1つに過ぎないけれど、「カウントの順序」から、野球というものに対しての見方の違いを考えるのも面白いかもしれません。



EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




確かにたまに大リーグを見るとボールカウントが上だから、あれって?と思ってしまうときがある。
立場の違いとは。。。
これも面白いですね。


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2008年08月15日

やるねえ


世界びっくりニュース

五輪の男子レスリング、判定めぐり選手がメダル置いて立ち去る


 [北京 14日 ロイター] 14日に当地で行われた北京五輪のレスリング男子グレコローマン84キロ級の表彰式で、3位となったスウェーデンのアラ・アブラハミアン(33)が、獲得した銅メダルをマットに置いて立ち去るという出来事があった。

 同選手はアテネ五輪の銀メダリストで、今大会では優勝を目指していた。準決勝で、審判の判定をめぐって口論をしていた。

 アブラハミアンは「こんなメダルどうでもいい。金(メダル)が欲しかった」とコメント。

 同選手は試合後、引退を表明している。



EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




気持ちはよく分かるけど。。。
銅メダル君は泣いているかも。
一人にしないでーって。

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2008年08月14日

口パクはアイドルだけではなかった


世界びっくりニュース

五輪開会式の少女は「口パク」、歌い手は別人=中国メディア


 [北京 12日 ロイター] 今月8日の北京五輪開会式で、歌の場面に登場した少女(9)が本当の歌い手でなかったことが明らかになった。地元メディアが12日、実際の歌い手の少女の外見が「国益」にかなわなかったための措置だったなどと伝えた。

 同国の中国新聞社によると、開会式を担当した作曲家の陳其鋼氏は国営テレビに対し、9歳の少女Lin Miaokeちゃんのパートが別の少女Yang Peiyiちゃんによる吹き替えだったと明かした。その上で「Yang Peiyiはその外見的理由から(開会式出場のための)選考に漏れた。国益のための措置だった」と述べたという。



EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




外見的、国益ってなんでしょうか?
理由がよくわかりません。
無事にオリンピックは終わるのでしょうか。

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2008年08月12日

ビル・ゲイツがバトミントン?


世界びっくりニュース

ビル・ゲイツ会長、北京五輪でバドミントンのファンに


 [北京 11日 ロイター] 米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が11日、妻メリンダさんを伴って北京五輪の男子バドミントンの試合を観戦した。

 2人がVIP席から観戦したのは鮑春来(中国)対ケビン・コルドン(グアテマラ)の試合。中国ではバドミントンは最も人気のあるスポーツの1つで、第3シードの鮑春来は大歓声を背に、21─17、21─16で勝利した。

 ゲイツ氏は記者団に「素晴らしかった。非常に感銘を受けた」と語り、バドミントンのファンかとの質問には「そうなった」と答えた。



EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




バトミントンのインフラ整備に力をください。
お金だけじゃないけど、お金も必要なので。
あのスピードはすごい。


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2008年08月11日

自由形=クロールではない


なぜクロールは「自由形」から独立できないの?


ついに開幕した、北京オリンピック。各競技が続々と始まり、日本人選手の活躍に期待がかかってる。

なかでも注目されてる競技のひとつが、レーザーレーサーの水着でも話題の競泳。北京オリンピック開幕までの日本人金メダリスト数でも、柔道、体操、レスリングに次ぐ4番目で、今回も期待は大きい。
ところで、競泳で行われている泳法は、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4つ。ところがこの中で、クロールだけは独立した競技として行われていない。単独では「自由形」の競技内で泳ぐことになる。

どうしてクロールだけ、独立させてあげられないんだろうか。「クロール」って種目があったっていいじゃないか。日本水泳連盟に話を伺った。ところが……
「そのことを疑問に思ったことがないので、お答えするのは難しいです」
と担当者。国際水泳連盟で決められた種目だからっていうのが正直なところらしい。ただ考え方としては、
「クロールが現状では一番速い泳法なので、独立させる必要はないと思うんですが……」
とのこと。当たり前っていえば当たり前だけど、このあたりに本質がありそうだ。

歴史を調べたところ、オリンピックの競泳は、もともとすべての泳法で最速を決める自由形しかなかった。1896年に開催された、近代オリンピックの第1回アテネ大会から競泳はあって、そのときの種目は「男子100m自由形」「男子400m自由形」「男子1200m自由形」「男子水夫(水兵)100m自由形」の4つ。そしてこのころから、自由形はクロールが主流だったようだ(ちなみに会場はプールじゃなくて海!)。
その後、1900年のパリ大会で背泳ぎが、1904年のセントルイス大会では平泳ぎが独立。さらに1930年代には、平泳ぎの「うつぶせで、左右の手足の動きが対称」っていう当時のルールから、平泳ぎの種目内でバタフライが編み出され、1956年メルボルン大会からバタフライは独立した。平泳ぎよりも速いバタフライが、平泳ぎの種目を占領していったからだった。

つまり、クロールを独立させてあげられない理由は、こう考えられる。
歴史があるうえ、すべての泳法を含めた最速を決める競技として、自由形は必要不可欠。そんな中、今のところクロールが最速なわけだから、クロールって種目は作れない。自由形でもクロールでも、同じクロールの戦いになっちゃうからだ。
確かに、連盟の人が「疑問に思ったことがない」って言うのも頷ける。

そういったわけで、一番速い泳法だからこそ独立できない、クロール。
クロールが独立するには、クロールより速い泳法が編み出されるのを待つしかないようだ。



EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




クロールより速い泳法が今後出てくるでしょうか。
期待ですね。
さて、北京オリンピックも始まり、水泳競技もスタート。
今日の北島はどうでしょうか。
がんばってください。

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2008年08月05日

高校野球 慶応が46年ぶりの勝利


Yahooニュース

<夏の高校野球>慶応が46年ぶりの夏勝利 松商を退ける


 第90回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)第4日の5日、第3試合は春夏連続出場の慶応(北神奈川)が、全国最多35回目の出場の松商学園(長野)を12安打で退け、6−4。夏の甲子園で46年ぶりの勝利。


Yahooニュース より




慶応が46年ぶりの勝利。
長かったですね。ここ数年安定した戦力になっています。

神奈川大会の東海大相模との決勝も白熱していました。
体調管理を十分にがんばってください。

info__news at 23:19|Permalinkclip!

2008年07月30日

マスクの効果はいかに


世界びっくりニュース

日本選手団、北京五輪に建設現場で使うマスクを持参


[東京 29日 ロイター] 北京五輪に参加する日本選手団は現地での大気汚染対策として、建設現場などで使うマスクを着用する可能性がある。日本オリンピック委員会(JOC)本部ドクターの赤間高雄・早稲田大教授(スポーツ医学)が29日に明らかにした。

 中国側は北京五輪期間中の大気汚染対策に自信を示しているが、同五輪に参加する各国・地域の代表チームでは、現地でのマスク着用を検討する選手が増えている。

 赤間教授はロイターの取材に対し、以前に行った調査では、北京では大気中のほこりや粉じんの量が多いことが明らかになったと指摘。こうした大気汚染に敏感な選手もいるため、日本選手団用に防じんマスクの持ち込みを決定したとしている。

 日本は北京五輪に、選手339人を含む総勢576人という史上最多の代表団を派遣。興研の使い捨て式防じんマスク500枚が用意される。


EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




現地に行ったことがないのでわかりませんが、そんなにすごいのでしょうか。
マラソンに出場しない人が出るぐらいですから。
コンディション作りが大変です。


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2008年07月12日

北京オリンピック期間中はメニューから削除


世界びっくりニュース

犬の肉を使った料理、北京オリンピック期間中はメニューから削除

[北京 11日 AP] 犬の肉を使った料理が、来月開催される北京オリンピックのレストランのメニューから公式に削除されることになった。新華社通信が金曜日に報じた。

また、北京観光当局は他のレストランに対しても「犬の肉を使用した料理については、注文を受けないように」との通達を出しており、犬の肉料理を注文する客には“根気よく”他の料理を選ぶように説得を続けることとしている。

韓国でも1988年のソウルオリンピックの際は犬の肉を使った料理がメニューから削除された。しかし大会後、厳しい取り締まりは行われなくなったという。

犬の肉は他にもベトナム、フィリピン、ラオスなどの国で食材として使用されている。


EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




これだけいろいろな国から参加すれば、国の文化も違い、当然食文化も違う。
ちょっとした食べ物でも本番に影響は出てしまうから、デリケートになってしまいますね。

長野オリンピックの時はどのようにしていたのでしょうかねえ。
F1なんかは専用シェフを引き連れて参戦していますからね。
それだけ食の影響ってあること。

衛生面だけは気をつけてほしいですね。

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2008年07月08日

アメリカのファンが設立した相撲協会CSA


アメリカのファンが設立した相撲協会CSA

日本が世界に誇る神聖なる国技、大相撲。
昔は相撲なんて、風呂上がりの膏薬臭いおじいちゃんが、西日の差すちゃぶ台で、早めの晩酌をしながらテレビで見るもんだと思っていた。ところがアメリカでは、観戦するだけでなく“やる”スポーツとして楽しまれているようだ。

1998年に設立された「The California Sumo Association(CSA)」は、カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置くアマチュア相撲団体。日本に住んだこともある熱心な二人の相撲ファンが始めた。

CSAは、規約の第一条に「体格、年齢、バックグラウンド、性別にこだわらず、全ての人々に相撲技術と伝統を伝える」を掲げ、真剣に情熱的に相撲を愛している。ただのお祭り集団ではないのだ。

スポーツマンシップに燃える団体の発展は目覚ましく、2000年には、ワールド相撲チャンピオンをコーチとして迎え、本格的に相撲のトレーニングを始める。そして2001年から毎年、全米のアマチュア相撲レスラーを集めて「US Sumo Open」を開催するに至る。

特別ゲストにKONISHIKI、AKEBONO、MUSASHIMARUを迎えた「US Sumo Open」は、アマチュアレスリング経験者や、屈強な体のアスリートたち、そして女性相撲レスラーたちの活躍で好評を博し、年々大規模になり、毎年恒例の大イベントにまで成長している。

テレビ番組で彼らの大会の様子を見たことがあるが、スポーツパンツにまわしを締めた、ひょうきんとも見られかねない格好のレスラーたちの、真摯な態度や真剣な眼差しに、少々感動した。

日本の相撲は、アメリカ人たちにどのように写っているのか。10年来の相撲ファンと言うアメリカ人の友人に聞いてみた。

若貴兄弟が活躍していた頃、日本に滞在したことのある友人も、やはりテレビで見た相撲にすっかり魅了され、今では幕下幕内力士の名前をすらすらとそらんじられる。

相撲の良さは、単純に力のぶつかり合いだけでなく、様々な技があることだそうだ。小さな体の若い力士が、巨体の上位力士を制す時は、スカッとするそうだ。
ストイックな神聖な相撲のしきたりにも魅力を感じている。できれば呼び出しさんになって、土俵の上をほうきで掃いてみたいと言っていた。

今年も9月にロサンゼルスで「US Sumo Open」を開催するCSAでは、もう一つ大きな目標を掲げている。
相撲をオリンピック競技に申請することだ。

日本から遠く離れた、海の向こうの相撲ファンの活躍を楽しみにしていよう。


EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより



相撲は観客を魅了できるスポーツです。
スポーツと表現していいのかはまた今度。

国技であるが故の伝統を守るということに執着してしまっている部分もあるのではないだろうか。
でも相撲はすばらしい国技だと思う。

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