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2008年10月04日

意外!立川って多いんだあ


大型ビジョンはBIG CITYの証なのか!?


地元の駅前がどんどん発展していく。

少し前までは、何が入っているかわからない幽霊ビルと、放置自転車しかなかったのに、気がつけば立派な駅ビルが建ち、ファーストフード店や、オシャレなカフェまで登場した。
そんな様変わりする駅前を訪れるたびに、「立派になったなぁ」と、成長した子供を見るような心境になってしまうのだが、そんな私を見て、友人がポツリ。

「確かに立派にはなったけど、大型ビジョンがないんじゃ、BIG CITYとは言えないな」

大型ビジョン……。そう、渋谷の駅前や、新宿のアルタなどにあるあの大画面の街頭テレビ(?)のことだ。友人いわく、あれがないと、BIG CITYとは言えないというのである。もちろん、それは我が友人の勝手な思い込みなのだが、なんだか妙な説得力がある。確かにそんな気もしてしまう。
そこで、大型ビジョンに詳しい専門家に聞いてみた。ズバリ「大型ビジョンはBIG CITYの証なのか?」と。

「街頭などで見かける大型ビジョンの場合、主な使用法は、広告です。大型ビジョンでの広告というのは、交通広告や、看板の広告と同じようなもので、通行人をターゲットにしています。つまり、その通行人が多ければ多いほど、大型ビジョンでの広告を見る人は多いですから、おっしゃる通り、大型ビジョンを設置するのであれば、ある程度人通りが多い場所が適していると考えられます」とのこと。

我が友人の思い込みは、あながち間違ってはいなかったのである。では、どのくらいの人通りならば、大型ビジョンを設置するのに適しているのであろう?
そこで大型ビジョンがある駅の1日平均の乗降人員数を調べてみることにした。JR東日本発表の乗降人員数は以下の通り。

渋谷  約445000人
新宿  約785000人
有楽町 約166000人
立川  約156000人
八王子 約82000人
原宿  約76000人

※いずれも2007年度のもの

新宿、渋谷といった誰もが認めるBIG CITYは桁外れの人数だが、他の町でも10万人を超える所が多いようだ。ここで見る限り、最低ラインは、8万人あたりといったこところだろうか。
ちなみに、我が地元駅の乗降人員数は、57000人ほど。乗降人員数だけで判断すると、やはり地元駅は大型ビジョンを持つ器ではないということか……。


駅前にデーンと構え、その町の“顔”のような存在感を放つ大型ビジョン。もちろん、大型ビジョンがなくても、常に賑わっている町だってあるので、「BIG CITYの証」というのは言い過ぎだが、多くの人に見てもらう目的で設置されている大型ビジョンは、やっぱり多くの人が行き交う所が“お似合い”なのかもしれない。
最後に、大型ビジョンは広告以外の使用法はあるのか聞いてみた。

「宣伝以外にも、使用法はあると思います。とある自治体では、都市部での災害時に、大型ビジョンを使用した情報伝達というもの考えられているみたいですよ」とのことです。





EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




確かに大型ビジョンを使っての宣伝効果が抜群ですね。
その駅のレイアウトにもよりますね。
そう考えると横浜って、どこがいいかなあと思ってしまいますね。


初心者 フェアウェイウッド

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