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2008年08月12日

N700系にまだ乗っていません(泣)


新幹線の禁煙車両の配置について


タバコ税増税の動きが本格化しはじめている。
これは財源の確保と社会保障費の確保、健康への配慮など様々な要因から現実みを帯びてきている。また世界的な流れも分煙、禁煙へと向かっているようだ。

ところで筆者は非喫煙者なのだが、新幹線に乗る時いつも疑問に思っていたことがあった。自分が座席を選ぶ際には当然禁煙車両を選ぶのだけど、一つ納得のいかないことがある。それは禁煙車両と喫煙車両の配置についてである。
たとえば、700系の「のぞみ」だと自由席は大体1〜3号車で、そのうち禁煙車両は1、2号車で、3号車は喫煙可能となっている。禁煙車両に座っていると、車列の中ほどにある自動販売機などに買い物に行く時など、必然的に3号車を通らなければならない。これは非喫煙者には結構な苦痛だ。
自分がいつもやっている方法は、3号車に入る手前で息を止めてなるべく早歩きで通り過ぎる。でも、運の悪い時には通路に人がいて途中で息が続かなくなることもある。
素朴な疑問なのだが、いったいなぜこのような車両配置になっているのだろう? もし喫煙可能な車両が1号車で禁煙車両が2、3号車ならこんなことはないのに。というわけで、このことについてJR東海に聞いてみた。

するとこんな回答をいただいた。
JR東海広報(以下広報)「お飲み物でしたら、販売員が車両を巡回しておりますのでそちらをご利用されてはいかがでしょうか?」

ん〜、でも自動販売機の方が種類が豊富なんだけどね。
じゃあ……筆者「車掌室も車列の中ほどでしたよね。車掌さんに用がある時は、どうすれば?」
広報「車掌も巡回しておりますし、また常に車掌室にいるとは限りませんので」

ん〜、急な用事ができた時はどうするのだろう?
説明は分からないではないが、やはり車両配置を換えてくれたほうがすっきりするんだけどね。などと考えていたら、
広報「最新のN700系の車両は全席禁煙席となっております」
筆者「えっ、そうなんですか!」(し、知らなかった)
広報「その代わり、喫煙ルームが6個所設置されておりますので、そちらでお吸いになれます」

聞くと、この喫煙ルームは強力な喚起装置と光触媒を使った空気清浄機を備えており、室外への煙の流出を極力抑えるように設計されているという。また「のぞみ」は、このN700系の車両に随時変更されるとのこと。なるほど、そうなれば筆者が不都合に感じていたことは解消される。全席禁煙としながらも、一定数の喫煙者の為に配慮を示して、航空機への顧客の流出を抑えようということだろうか。
実際、その「喫煙ルーム」を見てみたが、ドアはタッチ式の自動ドアで、室内には小窓も設けられている。なるほど狭いながらも圧迫感も最小限に抑えられているようだ。これなら喫煙者もそう肩身が狭い思いをしなくてもよさそうだがいかがだろうか?


EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより




JR東日本の特急はほぼ全面禁煙になりました。
喫煙者の方はイライラしてしまうときもあるでしょうね。
もしかすると車も禁煙になったりして。。。。
それはないか。

レギンス 動画

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