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2008年07月09日

ゴミ箱をアートする


ゴミを持ち帰りたくなる「ラビット君」って?

ゴミはちゃんと持ちかえりましょう――行楽地などでよく見かける看板だ。まあ当然のことだけど、どこか「義務感」を感じてしまうのも事実。ゴミを持ち帰るのが楽しい! っていう人はあまり聞いたことがない。

でも先日、ゴミの持ち帰りがとっても楽しくなりそうなマナーバッグ(ゴミの持ち帰り袋)を発見した。それが「Love-it!君」(ラビット君)。白い袋にピンクでウサギの顔が描かれており、結んだ持ち手がちょうど耳のようになる。このキュートさ、マナーバッグにしておくのが惜しい!

実はこれ、2007年秋にスタートした「ゴミは楽しく持って帰ろうよプロジェクト」という企画のなかで作られたプロダクトだ。プロジェクトメンバーの山阪さんによると
「ゴミの持ち帰りは、面倒なことではなく、楽しいこと。そんな価値観のスイッチに、このプロジェクトが少しでも貢献できればと思います」
子供たちの環境教育などにも役立ててほしいそうで、
「ゴミを持って帰ろう! には面倒な印象を持っても、ラビット君を連れて帰ってあげよう! には賛成してくれるはずですから」
確かに。大人の私でもみんなに見せて歩きたいくらいですから!

行楽地でのゴミの持ち帰りはもちろん、ゴミ拾いやペットのウンチ掃除まで使いみちが広いラビット君は、1袋10枚入りで350円(税込)。東急ハンズ渋谷店や東京ミッドタウン「Flagship 212 KITCHEN STORE」で販売しているほか、「MOTTAINAI SHOP」や「ecocolo Life Style Boutique」などのウェブサイトでも購入可能だ。

ちなみにこのプロジェクトは「楽しくて、明るくて、かっこいい、ゴミとの付き合い方」を提案する、「GARBAGE BAG ART WORK」(GBA)の活動の一環。GBAでは他に「ゴミ置き場をアートにするプロジェクト」も実施している。こちらは「ごみ収集日の朝の風景を変えよう、ゴミ袋が置かれている街の景観を変えよう」という試みで、海洋や花畑、森林などをイメージしたカラフルなゴミ袋を制作・販売。また「ゴミ出しをファッションにするプロジェクト」も企画中だ。

義務ではなく、楽しく明るくゴミと付き合う。そんな新しい発想が、これからの時代のスタンダードになっていくはず。今年の夏のお出かけは、ぜひラビット君と一緒にどうぞ。


EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより



最近はこの手のエコ系が流行っていますね。
スーパーのレジ袋が有料化に進んでおり、いろいろなエコバックが登場しています。

特に行楽地へ行ったときはしっかり自分たちのゴミは持ち帰りましょう。
まずはそこからですね。

info__news at 15:15│clip!環境エコ 

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■■ やっぱりね^^ ■■