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2008年01月06日

修整


いまどきの写真の「修整」事情

いまではスピード証明写真機でも美白タイプや、「取り直し回数無制限、撮影日と無修正の証明書つき」なんて機種があったりと、ずいぶん進化している。

かく言う自分も、デジカメの浸透によってずいぶん救われたクチだ。というのも、写真撮影のとき、十中八九、目をつぶってしまうクセがあり、学生時代などは「また寝てるー」などと友人に笑われ続けた悲しい過去があるからだ。
その点、デジカメは、「その場でチェック→撮り直し」ができるから、寝てる写真が飛躍的に減っている。良い時代だ。

とまあ、庶民の不安はそんなレベルではあるのだけど、これが就職活動をする人や、まして容姿で勝負する人の場合、「どの程度修正して良いものか」が悩むポイントになるという。
「オーディションなどでは、まず書類審査を通らなきゃいけないから、ある程度修正しますけど、あんまり良く写りすぎると、実際に会ったときにガッカリされ、仕事が減ります」
と、あるモデルさんは言っていた。また、
「修正のうまいことで有名な写真館があるんですが、その写真館は有名になりすぎていて、写真の背景の特徴からわかるらしくて、同じ背景の宣材写真の女の子がみんな『かなり修正してる』と判断され、全滅だったことがあります」と言うモデルさんもいた。

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本人にしか、わからないコンプレックスとかあると思います。
その時は必死なんでしょう。
でもなあという気持ちもあります。
難しいですね。

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