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2008年03月

2008年03月31日

適性検査とSPI

SPIの正式名はSynthetic Personality Inventoryです。総合人事評価という意味です。
性格適性検査と能力適性検査から構成されておりで、現在最も多くの企業で実施されている適性検査です。

SPI2はSPIが2002年10月に大幅に改訂されたものです。
この改訂により、新傾向の問題が追加され、形式も一部変更されました。
現在SPIは廃止されており、代わってSPI2が実施されています。

SPIにおける能力適性検査は「言語能力検査=国語」と「非言語能力検査=数学」に分かれています。

「言語能力検査」では文章を的確に理解する力と語彙の豊かさを測定します。
「非言語能力検査」では数字の並べ替えや、図形の展開など言語以外の力を測定します。

問題のレベルは中学生の教科書程度です。
繰り返し練習することで簡単に解けるようになります。

性格適性検査は「行動的側面」「意欲的側面」「情緒的側面」「性格類型」の4つの側面から測定されます。

行動的側面の検査では、社交的で行動的な性質か、思索的で粘り強い性質かを測定します。
意欲的側面では、目標を持つ性質か、難問を活動的に解決する性質かなどを測定します。
情緒的側面では、ストレスを感じたときの気持ちの動きや精神的な安定性など、周囲から観察できない内面を測定します。

性格的類型では興味関心の方向、ものの見方、環境との接し方、判断の仕方について測定します。
前の3つの側面は「達成意欲」「自信性」などの13段階の尺度より選択する形式になっています。


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info__news at 01:09|Permalinkclip!就職活動(就活) 

2008年03月29日

適性検査とWEBテスト

以前、職業適性検査は試験会場で筆記形式というのが主流でした。今はインターネットによるWEBテストと呼ばれるネットで受検させる適性検査が開発され、それまでの検査の活用方法や選考の流れに大きな変化をもたらしてきました。
現在、定期採用をしている企業の6割以上がこのWEBテストを導入しています。

企業にとって、新卒採用は予算、人手や時間などの制約が多くあります。
例えば、検査や試験の際の試験管、社外に選考会場を設ける場合にはその施設利用料も発生します。

WEBテストを導入することによって、試験管も選考会場も必要が無くなり、企業にとっては非常に効率がよくなりました。

反面、WEBテストは相手が見えない。本当に本人がWEBテストを受検しているか確認することができないという問題点も発生しています。
また、受検者がWEBテストで不合格になった場合に、受検者の理解が得られないという問題も多くあるようです。

WEBテストは自宅で受検できるため、受検者にも効率がよいと思われているようですが、企業はWEBテストで応募者を絞込む場合が多く、またWEBテストの合格者が2割程度という難易度の高いテストになっているようです。。
ですので、しっかりと試験対策をしてWEBテストを受けるようにしましょう。

WEBテストにも様々な種類があり、玉手箱、WEB-IMR、TG-WEB、リクルーティングウィザード、WEB-CAB、SPI2のテストセンター、WEBテスティングサービスなど、多くの企業で実施されています。


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info__news at 22:37|Permalinkclip!就職活動(就活) 

2008年03月24日

適性検査の種類について

職業適性検査には以下のような種類があります。

一つ目、Y-G性格検査です。この正式名称は「矢田部・ギルフォード性格検査」といい、J.P.Guilfordらが開発した検査を矢田部達郎氏らが日本向けに作り直した性格検査です。

簡単に実施できるのですが、受検者により回答を故意にゆがめることができるという欠点があります。

性格検査にはこのY-G性格検査の他に、数研式M-G性格検査、クレペリン、CPIなどがあります。

次にGAB(ギャブ)です。これは幅広い職種を対象とした総合適性検査です。
基礎学力以上に「知的能力」や「忍耐力」、「統率力」、「パーソナリティ」を重要視する企業に多く利用されています。

CAB(キャブ)は現在あらゆる業種で利用されている”コンピューター職適性診断テスト”です。

「知的能力」や「バイタリティ」、「パーソナリティ」、「忍耐力」など9つから分析され、SE(システムエンジニア)やプログラマーなどに必要な能力を診断し、向き不向きを予測する検査です。

次にSPIはSynthetic Personality Inventory(総合人格評価)の略です。いろいろな総合適性検査の中でも最も多くの企業に利用されているものです。

SPIは性格適性検査と能力適性検査から構成されており、2002年10月に大幅に改訂され、SPI2となっています。

総合適性検査にはCETI、CAREERVIEW、SAIなどがあります。

職業適性検査はいろいろな機関が開発しており、筆記形式の他にもマークシートやWEB上での検査など、検査の形式も様々な形式になっています。


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info__news at 23:12|Permalinkclip!就職活動(就活) 

2008年03月23日

適性検査と職業の特定

将来、自分がどのような職業に就くか考えた時、自分の素質や適性を客観的に判断することが必要とされます。

適性検査とは、自分がどのような適性を持っているかを調べる検査です。
職業を考える時、職業適性検査により、自分がある職業に対しどの程度適性があるか、自分が希望する職業に適した素質をもっているのかを測定します。
適職診断とも呼ばれることがあります。

検査は、個人の興味、能力、性格などの特性をいろいろな角度の検査より導き出し、様々な職種の人間に対して行った検査の統計から共通する傾向を洗い出し、個人の結果との一致を探すことにより適性を測定します。

この適性検査は統計的な分析に基づいているもので、結果が個人にそのまま当てはまるものではありません。個人の向いている職業を特定するものでもありません。

同じ傾向の人がどんな職業に多いのか、自分の性質がどのような職業に受け入れられやすいのかを知る上では非常に有意義であり、広く職業を検討するチャンスを持つことができます。

就きたい職業がまだ決まっていない人には有効な判断材料の一つとして受けてみるとよいでしょう。

職業適性検査というのは、もともとは会社の人事異動に利用されていたものでした。現在では就職試験として多くの企業が実施することになりました。

かつては適性検査は質問用紙と回答用紙より実施し、専門家が提出された回答を分析した上でカウンセリングを行うのが一般的でした。

現在では多くの就職情報のWebサイトで職業適性検査を行っており、誰でも簡単に受けることができるようになりました。


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info__news at 22:45|Permalinkclip!就職活動(就活) 

2008年03月16日

適性検査のあるべき姿

適性検査。
職業や学科の活動にどれくらい適した素質を持っているかを判断するために行うものです。

面接では把握しにくい資質、知能や性格、学力の特性、運動能力など様々な要素を組み合わせて検査を行い、客観的、科学的に測定することにより受検者の適性を調べるのが目的です。

現在の日本で適性検査を受ける機会は、進学の時、転職や就職活動の時、会社内の昇進試験の時などがあり、多くの企業に導入されています。

適性検査は様々な機関や業者から発行されており、それらは心理学者らの人格理論に基づいて開発されているものも多く、結果には信頼性・妥当性がある程度得られています。

また適性検査の中でも、職業を決める前に行う職業適性検査は、受検者をあらゆるな角度から測定し、その結果の傾向を分析し、同じ傾向の人間が多い職業を受検者が知り、検討する機会を持つという意味があります。
要するにアドバイス的なもので、受検者に向いている職業は何かを特定するものではありません。
自分がどのような職業に受け入れられやすいタイプなのかを知る上では大変参考になるでしょう。

適性検査の内容は取扱業者により異なりますが、多くは「一般常識」、「性格」、「国語」、「数学」などの科目より出題されます。
採用試験において、企業は面接だけで個人の性格を見抜くことはすでに困難であり、また面接の前に適性のある志願者だけに絞り込むことができる。
さらに一般常識や国語、数学などの学力を測ることができる所に利点があります。


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info__news at 01:45|Permalinkclip!就職活動(就活) 

2008年03月15日

SPIとは

就職活動(就活)の選考方法として、SPIがあります。ご存じですか?
これから就職活動を始めるという方には「SPIとは?」という疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
そのような方のためにSPIについてお話します。

SPIは基礎能力や性格適性の検査システムの代表格となっています。
インターネットの普及に伴い、採用がオープンになったことで応募者数が激増しました。
全員と面接をして採用できればそれが理想ではないでしょうか。
しかし、現実的には限られた時間の中ではむずかしくなっています。
そこで、各企業では筆記試験やエントリーシートという書類選考によって、応募者数を絞っているのが実情です。
これらをクリアしないと面接にまで到達できません。
これが学生を悩ませてくれる大きなハードルの1つです。

筆記試験の過半数を占めるSPIとは一体どういったものでしょうか?
大きく分けると、1)言語能力(表現力や文章力、言語の理解力などをはかる)、2)非言語能力(仕事上で必要な数量的処理能力をはかる)、3)性格適性(職務に対する適応能力をはかる)と3つの要素から構成されています。
そして、これらの結果を各々の会社の求める能力に合わせる形で選択し使用しています。
内容的には中学校の学習範囲と考えていいでしょう。

SPIは全体の60%程度正解できれば合格と言われています。
しかし、時間の割に問題量が多く、時間が結構かかる計算問題などが苦手な方は最初から捨てるのも選択肢かもしれません。
リラックスして、余裕をもたせて取り組んでいけば、さほどは苦にならないはずです。
ただし、ぶっつけ本番だと、時間が足りないことがあるかもしれません。
心配な方は問題集を購入し、頭の体操くらいの軽い気分で目を通しておくといいと思います。
苦手な分野の問題、引っかけ問題などを整理しておくと、本番も気楽に取り組めます。
SPIの問題集はかなりの種類のものが市販されています。本屋さんで確認してみてください。

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2008年03月14日

パソコンを利用して就職活動を効率的に行うには

昔と今の就職活動で一番違う点というのは、パソコンの存在ではないでしょうか。
しかし、今の学生もそれほどまではパソコンを使っていないようです。
パソコンをツールとして、利用したいですね。

参考までにこんな活用例を挙げます。

まずは自己分析です。
自己PR、志望動機などエントリーシートで聞かれることはワード上に保存して、まとめておきましょう。
ワードなら、文字数の確認もできます。
考えるのはノートにして、文章を推敲するのは、ワードでやるようなスタイルが良いのではないでしょうか。

業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することができます。
ブックマークを業界ごとなどにカテゴリー分けすると分かりやすくて便利だと思います。

例えばですが、「日経テレコン」に契約してみるという活用方法もあります。
個別の企業に関係する過去の雑誌や新聞記事が簡単に集められ、情報収集に役立ちます。
「日経テレコン」は有料ですので、例えば、同じ集まりで1アカウントを購入してみるのはいかがでしょうか。

OB訪問についてですが、礼状はメールでいいと思います。
昔のように手紙を書いていたときに比べればかなりの時間短縮ができます。
ただし、文章は丁寧に感謝をこめて書きましょう。

その他では、情報の共有化が手軽かつ迅速にできるのはインターネットの強みです。
ヤフーeグループ を活用して、同じ志をもつ仲間同士でメーリングリストを作成するのもおすすめです。

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2008年03月13日

みんなの就職活動日記

就職活動(就活)のための就職サイトは数多くありますが、中には就活中の学生同士の情報交換の場になるような就職サイトもあります。

それが「みんなの就職活動日記」(民就)です。
このサイトにお世話になったという学生の方もかなり多かったのではないでしょうか。

このサイトは全国各地の学生がインターネットの掲示板を介して自分の就職活動状況を書き込み、学生同士で情報交換を行うサイトです。登録者が50万人以上もいるようです。

「マスコミ」、「金融」、「各種メーカー」など業界ごとの掲示板が数多くあります。自分が志望している企業を受けた学生の声が聞けたり、内定者同士が交流を深めることもできます。
このサイトのコンテンツで特に役立つものが内定者日記サービスというコンテンツです。
これは、その企業から内定をもらった先輩がどのようなことを面接で聞かれたか、どんな選考方法があったかなどがこと細かく載っています。
これを見て対策も立てられますから本当に便利です。

また、このサイトの良い点として情報がどんどん更新されているところです。
50万人もの登録者がいますので、常に新鮮な情報がどんどん書き込まれていきます。
学生以外に、就職活動を支援する活動を行っている人や学校のキャリアセンターの先生なども、情報収集目的でよく利用しているそうです。

このサイトの最大の特徴は、掲示板への書きこみが匿名で行われるため、企業名が実名で書かれているところにあります。
情報の信憑性は高く、学生や企業の本音が非常によく理解できます。

就職活動中は毎日のようにでもチェックしておきたいサイトのひとつといえるでしょう。

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2008年03月12日

どの就職サイトに登録したら良いか

就職活動(就活)で企業にエントリーするには、就職サイトにエントリーしておくと非常に便利です。
インターネットからのエントリーのみしか受け付けていない企業も多くなってきました。

この就職サイトですが、現在数多く運営されています。
そうなると、悩むのは「どの就職サイトに登録すればいいのか?」ということです。

私が登録しておいて良かったと思ったのは次の3つをご紹介します。

■リクナビ

一番有名です。
掲載会社数は他の就職サイトを圧倒しています。

リクナビは主に企業へのエントリーに使用していました。
携帯版のリクナビもありますので、電車内で就職活動の選考結果を確認したり、説明会の予約など便利な機能がたくさんありました。
企業からのダイレクトメールは、自分のメールアドレスにではなくて、リクナビ上のメッセージボックスに送信されるので、その点も重宝しました。

■毎日就職ナビ

ここは、企業へのエントリーではなく、エントリーシートを書く際に読んでいました。
掲載企業数ではリクナビより少ないものの、就活を支援するコンテンツなどはリクナビよりも充実していたように思います。
ただ、会員登録をした際に入力した志望業界と結びつかない企業からのダイレクトメールが結構多かったです。

■日経就職ナビ

ここは、日経調査のデータを読んで参考にしていました。
例を挙げると、「新卒採用内定調査(志望している業界が採用に積極的かどうか)」「優れた会社ランキング」などです。

このほかにもいろいろ就職サイトはありますので、自分に合った就職サイトを探してみるのもいいでしょう。

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2008年03月11日

就職活動で女子学生にふさわしい髪型は?

就職活動(就活)をするにあたって、髪型は身だしなみのひとつとして非常に重要な意味を持ちます。
面接官は結構受験生の髪型で先入観を持ってしまうケースもありますから。

では、就職活動の際に女子学生の相応しいヘアスタイルとはどのようなものか?
今回は女子学生のヘアスタイルについてお話します。

まず、茶髪などの染髪は少しであっても悪いイメージに見られてしまうものです。
特に年配の面接官には、茶髪は印象が悪く映ります。
染髪しているという方は必ず黒髪に近い色に戻しましょう。

ロングヘア場合、ヘアピンを多く使ってまとめてしまうとフレッシュ感が損なわれがちなので、避けたいところです。
また、ゴムやパレッタを使用する場合は、黒か茶系の色にし、原色系は避けるようにしましょう。

前髪は長すぎないほうがいいですが、額を出すぎる必要はありません。
ただ、前髪は乱れないよう、スタイリング剤でしっかり固めておくのがよいでしょう。

ロングヘアの場合は耳より上の位置でアップスタイルにすると、フレッシュな印象を出せます。

ボブヘアにする場合はサイドパートで前髪を分けて、お辞儀をしたとき前髪が垂れないように、後ろでパレッタなどで留めておきましょう。また、耳を出して清潔感を出すのもいいと思います。

髪の傷み、縮れ毛などを気にしている方は、美容院等で相談してみてください。
ヘアケアや自分に合うスタイリングなどのアドバイスを受けて、面接に臨めるようにしましょう。

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