今年はアジサイの「外れ年」なんですか?
アジサイが見頃を迎えるこの季節。アジサイにも「当たり年」「外れ年」って、あるのだろうか。
そもそもアジサイが美しく咲くには、雨量や気温など、どんな条件があるの? 日本アジサイ協会に聞いた。
「アジサイにもやはり豊凶はあり、いろいろな要素がからんできます。まず一般的に、花のよくついた翌年には、消耗してしまうため、よほど肥料をあげるなどしない限り、花の量が少なくなることがあるんですよ」
つまり、単純に言うと、豊・凶を交互に繰り返す流れがあるのだとか。だが、もちろんここに「天候」の条件が加わってくる。
「関東で考えると、秋の暖かい翌年がダメですね。たとえば、普通は、秋になると葉を落として休眠の支度をするのですが、11月くらいになってもまだ暖かさが続いている場合には、アジサイは休眠の支度ができません。一般に、花芽ができるのは夜間温度が17〜18℃にあるときなんですが、暖かい年の場合には、落葉しないまま花芽ができてしまうこともあるんです」
特に、昨年は、秋が暖かかったため、落葉しないまま花芽がつき、さらに、そこに急激な寒波がやってきた。そこで、落葉しないままの弱い葉が花芽を守れず、打撃を受けたのだという。
つまり、今年は残念ながら、アジサイにとっては「外れ年」なのだそうだ……。
アジサイの良し悪しを決める条件は他に、「9〜10月に太陽光をたくさん浴びること」「雨量が多いこと」など。
また、同じ種類のアジサイでも、青や赤など、いろいろあるが、色を決めるものは何なのか。
「アジサイの色は、土壌のPHによって決まります。弱酸性の土壌では、青がきれいに出て、中性、つまりPH7ぐらいだと赤紫になり、弱アルカリ性(PH7.3ぐらい)だと赤やピンクがきれいになるんですよ」
ところで、日本原産のアジサイには代表的な3種「ガクアジサイ」「ヤマアジサイ」「エゾアジサイ」があるが、近年は特にヨーロッパで日本のアジサイ人気が高まっているのだと聞いた。
「昨年、国際アジサイ会議がベルギーで行われたのですが、日本のアジサイの写真を見せたら大行列ができてしまったほどです(笑)。アジサイはいま大人気で、フランスでは年間30万鉢が生産されているという情報があるほどなんですよ」
なぜアジサイがそこまで人気になっているのかというと……。
「ヨーロッパでは、真夏でも27〜28℃程度で、夜間温度が17〜18℃まで下がります。特に、エゾアジサイと交配した種類は、花の時期が長く、咲き始めた6月頃から、霜がおりる10月末くらいまでずっと花を楽しむことができるんですよ」
この長い長い花に目をつけた日本の商社や園芸業者が、最近ではヨーロッパからアジサイを逆輸入しているそうだが、
「日本の夏は猛暑なので、そううまくいくかなぁと思います……」
本来、日本原産のアジサイが、温暖化の影響によって、ヨーロッパの気候のもとで大活躍しているというのは、ちょっと皮肉な話。
日本のアジサイにもがんばってほしいところです。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
そうなんですかあ。
そういう年もあるということで。自然に逆らってもしょうがないので。
ということは鎌倉のあじさいはどうなのでしょうか。
あの観光客の量は半端ではありません。
でも江ノ電って、楽しいですね。
品薄のバター、家で作ってみた
先頃、5000トンものバターが緊急輸入されたというニュースもあったが、それはおもに「業務用」だそうで、まだまだ一般人には手に入らず、相変わらず欠品が続くバター。
『有塩バター』はちらほら見かけるのですが(それでも1箱千円以上するような高級なものばかり)、お菓子作りにかかせない『無塩バター』は、まだまだほとんど見つかりません。私のようなお菓子作りが好きな人間にとってはまさに死活問題!!
それならば、家でバターを手作りしてみよう。バターの原料は生クリーム。こちらはまだ手に入るし、生クリームを使って、バターを作ってみようではないか。
作り方はいたって簡単。生クリームを激しく撹拌することで、水分と分離し固まった脂肪分がバターとなる。
生クリームは脂肪分が45%以上の無添加のものを選び、広口のビンに入れてシャカシャカ振るという方法が一般的ですが、パックの封を開けず、そのまま振ってもよいのです(洗い物が少なくてすむ!)。
生クリームのパックを10分ほど激しく振り、チャポチャポという音がしなくなったら封を開けると、この時点で固めのホイップクリーム状態に。
ボールに移し、少しかき混ぜると乳白色の液体がでてきます。これは、水分が分離したということ。この水分をこまめにとりの除きながらひたすら混ぜると、クリーム色のまさにバターができあがり!!
なめてみると、おおっ、ちゃんとバターの味がする。計ってみると200mlのパックで約90gのバターが取れました。
さて、このバター作りでは思わぬ副産物ができます。さきほど撹拌してでてきた水分が、それ。これはバターミルクと呼ばれ、栄養豊富、捨てるなんてもったいない! 見た目は牛乳ソックリだけど、なめると乳臭さと酸味が強烈。そのまま飲むのはツライですが、欧米ではパンケーキやスコーン、スープに加えるのが一般的だそう。
私も牛乳の代わりにこのバターミルクを使って「バターミルクパンケーキ」を作ってみました。
牛乳で作るパンケーキより風味がよく、しっとり仕上がりましたよ。手作りのバターとも相性バツグン(同じ生クリームからできているから?)、いくらでも食べられちゃいます。
これでお菓子作りがいつでも楽しめる……とはいえ、生クリームの価格は400円ぐらいするので、手作りしても割高なので家計にはちと痛い。スーパーで期限切れ間近のセール品を購入し、作ったバターが余ったら冷凍しておく、というのがおすすめです。
バターミルクという美味しい副産物もできる手作りバター、ぜひご家庭でお試しを。
ただ今後、今度は生クリームも品薄にならないことを祈るばかりです……。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
楽しそうですね。
栄養価もあって、一石二鳥ですね。
これだけ原油価格が上昇すると自分で何かしないといけないかもしれませんね。
それにも少々費用がかかりますが。
ドラマ『ラストフレンズ』のシェアハウスは理想?!」
住まいをシェアする=共同生活する人たちは、日本でも増えてきているのではないかと思う。人気だったドラマ『ラストフレンズ』でも、主人公たち5人が、シェアハウスと名付けた家で一緒に暮らしていた(1人は居候状態だったが)。あのストーリーは壮絶だったが、それとは別に、みんなでワイワイご飯を食べたり、シェアハウスでの楽しそうな暮らしぶりを羨ましく感じた人もいるのでは。
ところで、シェアの良さ、難しさとは、どんなところなのか。現在シェアで暮らしている知り合いのTさんに意見を求めてみた。彼女のシェア歴はトータルで3年目。
まず、シェアの良いところについて聞くと、「シェアしている相手を通して世界が広がること。あと個人的な性格ですけど、私は家にこもってしまうタイプなので、他人がいることで、意識してそれを律するところがあるかも。自分自身に対する発見もある」という。
また、シェアする相手との関係性も、重要になってくるようだ。「最初は、大学進学で一緒に上京してきた親友と暮らしていたんです。高校生のとき、いつも一緒にはしゃいでいた仲でも、いざ一緒に暮らしたら、毎日そういうわけにもいかない。あまり話したくない気分のとき、家族ではないからお互いに気を使ってしまうようになったと思います。それが楽じゃなくなっていったのかな。今も彼女とは仲良しですけど、親友と一緒に住むのはなかなか難しいのかもって」
その後Tさんは、友人の友人である、ドイツ人と1年間ほど暮らし、現在はイスラエル人の女性と暮らしている。彼女たちとのシェアは、日本人の親友と住んでいた頃とは感覚が違う部分もあるようだ。シェアするにあたり、特にルールは決めていないというが、金銭面やモラル的な面はどうなのか。
「基本的には牛乳も、洗剤もそれぞれ1つずつ買って使っています。でもトイレットペーパーや電球など、共有しているものは気づいた方が買ってきているので、どちらかが多く負担している月もあるとは思います。それから、お互い友人や彼を連れてくることもありますけど、たまにですね。もう大人ですし、ルールは設けなくても節度は守ってると思います。ちなみに、彼女が私に対してちょっと不満があるのでは、と思う部分も。例えば、彼女はキレイ好きなので、私が食後の食器洗いを後回しにしていると、先に自分のものと一緒に洗ってくれていることが多々あって……」
『ラストフレンズ』でのシェアについて話していると、「あんなふうに何かあるたびに、お揃いのマグカップを持ち寄って、『さあ、みんなで話し合いましょう』みたいなことはないですよね。コーヒーを飲もうと思ってキッチンにいったら、ちょうど相手もキッチンにいて、ついでに相談にのってもらうというのは、ごくたまにありますけど」という。
たしかに。実は私自身、10年ほど前にNYでアメリカ人とシェアで暮らしていたことがあるので、わかるところも。Tさんと違い、私の場合はもともと知らない者同士だったし、『ラストフレンズ』のようなシェアの在り方とはまるで別ものだった。単純に家をわけて住んでいるだけ、という感じ。もちろん、会えば話したり、遊びに来た彼女の友人に挨拶することもあったが、基本的に生活パターンが違っていて、一緒にご飯を食べたり、テレビを見ることもなかった。だからこそ、気を使わずに長くいられたとも思うのだが。
そんな私に比べれば、Tさんのシェアはもっと充実している様子。「やっぱり私はシェア生活を楽しんでいますね。ルームメイトたちが私の誕生日パーティーを開いてくれたときは本当にうれしかったですし。だから、ルームシェアは基本的におすすめなんですけど、ドラマなどの影響を受けて期待しすぎないほうがいいのかも。結局は生活ですからね」
そう、現実的には生活なので、いろいろ良いところもあれば、難しいところがあるのは当たり前。シェアも2人でするのと、3人、5人でするのと、同性のみか、男女混合なのかでも違ってくるだろう。なんだかんだいって、私も『ラストフレンズ』のシェアハウスをみて、「こんなシェアもいいな」なんて思ってしまったし。タケル=瑛太くんみたいなステキな男子がいればなおさら……。なんて結局、非現実的なことを想像したりして。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
ルームシェア流行っていますね。
良いことばかりではないですが、勉強になることが多いと思います。
こういうときこそ、外国の方とシェアするといいですね。
日本の文化、その国の文化、考え方を知ることができます。
良い、悪いではなく、事実を知ることができる。
大きな資産です。
瑛太を見て、アンフェアが浮かぶのは私だけでしょうか^ ^
ウォシュレットから読み解く「お尻偏差値」
外出先の温水洗浄便座で、ビクッとしたことがある人は多い。
お尻に当たる水がかなりの勢いだったり、思ってた温度と違ってビックリしたり。お尻をずらして回避するものの、前の人の設定「強」「高」を見てやるせない気持ちになる。前の人の肛門、どれだけタフなんだよ、と。
でも、自分の肛門が正しいとは限らない。判断はあくまで自分基準。実際は前の人の方が、日本人の平均に近い肛門の持ち主かもしれないわけで……。
1980年6月に全国発売された、温水洗浄便座のパイオニア・ウォシュレット。その開発の裏には、データがゼロの段階から行われた、社内モニターによる実験があったという。それは、便座に座ったときの肛門の平均位置、最適な温度と水量、お湯の強さと角度などを見つけるための、地道な繰り返しだった。このときの数百人分のデータがもとになって、今の快適な温水洗浄便座がある。
つまりウォシュレットには、日本人のお尻にまつわるデータが詰まってるってわけだ。
そこで今回は、ウォシュレットを通して日本人のお尻を学びたいと思う。ぜひ、自分の「肛門偏差値」を確認してみては?
ウォシュレットを開発・販売しているTOTO株式会社に話を伺った。
【水勢(水の強さ)について】
「最大値はモニターが快適だと感じた中の最高の強さで、最小値はお尻に届くギリギリの強さです。また実験から得た水勢の平均値は、現在のウォシュレットでは真ん中のレベルにあたります」
つまり日本人の平均は文字通り「中」の強さということ。そして、一番強い水勢で使ってる人は、肛門偏差値がかなり高い人(たくましい肛門の持ち主)のようだ。
【水の温度について】
「モニターによる実験を繰り返した結果、体温よりやや高めの“38度”が一番心地良いことがわかりました。それをふまえ、現在のウォシュレットでは、約30度〜40度の間で設定できるようになっています」
40度という最高温度は、モニターが快適に使えるギリギリの温度だったことから設定された。また、多くの人の好みに合わせられるよう、広い範囲で温度が設定できるようになっている。
つまり「38度」の「中」で使ってる人が、実験から得られた日本人の平均ってわけだ。
以上2点だけだけど、みなさんの肛門偏差値はいかがでしたか?
ちなみにこのデータを収集する実験によって、ウォシュレットの基礎が築かれた。水を噴射する最適な位置や水量、ノズルからの噴射角度が43度というのも、この実験で導き出されたもの。
こぼれ話だけど、水の噴射位置を決めるための実験では、実際にモニターひとりひとりの肛門の位置が計測されたという。その方法は、中央縦方向に1本の針金を張った便座に座って、針金の肛門の位置に紙を貼るというアナログ的なデータ収集。それを集計した結果から、今の噴射位置が決められた。
日本人のお尻を誰よりも熟知してる、ウォシュレット。
ときに優しく、ときにキツくぶつかってくる彼は、今もなお、ベン学に励み、賢くなり続けています。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
開発時の苦労話は良く聞きますね。
最初の頃は社員の方が協力的ではなかったとか。
確かにそうですよね。
何を作るの?なんて思っていたと思います。
今となっては和式を探すのも大変で、ウォシュレットがあるのが当たり前にまでなりましたね。
ちょっと前までは考えられなかったことではないでしょうか。
この夏の大注目「スーパーミュージアム タイムマシーン」
5月17日のオープンから、じわじわと話題になっているテーマパークがある。関西地区の新聞・テレビでもとりあげられたのでその存在を知ってはいたが、最近、私の友人OLがデートで行って相当盛り上がったと興奮気味に語る、語る! 満を持して、早速、私も行ってみました。「スーパーミュージアム タイムマシーン」に!
JR湖西線にゆられ、おごと温泉駅へ。すると、一際目立つ外観が。原色を使った派手な色使いに、「世界お宝博覧会」の文字、屋上にそびえる銅像たち。入館する前から、期待値高まりまくりです!
館内は、ギターミュージアム、昭和懐かしいレトログッズのミュージアム、ブリキや怪獣やおまけなどのオモチャゾーン、本格的な世界の名画と日本の美術品、絶滅危機の野生動物のはく製たちゾーンからなっている。一歩入ってびっくり。独特なおもちゃ箱をひっくり返したようなにぎやかな雰囲気ながら、一つ一つがものすごく本格的なのだ。
もっと、マニアっぽいものを想像していたのだが、映画で実際に使われたスターウォーズのヨーダから、美術の教科書で見たことがある巨匠の作品、ビートルズの愛用ギターなど、素人でも十分興奮するラインナップばかり。
ルーブル美術館に展示されている95cmの世界最大のバービー人形やX―JAPANのギタリスト hideさんのオリジナルペイントギター(しかも手描き!)、ザ・スパイダースの井上尭之氏がスパイダースの初期(1965〜66年)に使用していたギターなんて、どうやって集めてきたんだろう……。
さらに、なんと、このミュージアムのプロデュースが、あの世界のチバこと、JJサニー千葉だという。これは、もう、話を聞かねば、とスーパーミュージアムタイムマシーンの方に色々お聞きした。
千葉さんのプロデュースについては、「この5つのミュージアムをひとつにして、幅広い年代に楽しんでもらおうというのが、千葉さんのアイデアです。ハリウッドの人脈を生かし、世界中のコレクターにご協力を頂いています」とのこと。なるほど! 世界のチバさんの呼びかけだからこそ、こんなすごいものが集まったのですね…納得。
オープンして1カ月が経った反応を聞くと、「恐竜の卵の化石や、トラのはく製など、直接展示品に触れたり、館内撮影OKという、業界初の体感型ミュージアムとして、評判は上々です。家族連れやカップル、各コレクションの専門家にも好評を得ています」
確かに私が訪れている間も、写真撮影に盛り上がる家族もいれば、ガラスに張り付くように眺めるマニアな方もいた……。まさに、万人に楽しいミュージアム!
このミュージアム、展示品の総額は100億円以上! ここだけの注目品を聞いてみると、「ビートルズ四人のサイン入りギター」「全長4mの白熊のはく製」「世界初のカラーテレビ(三菱製)」「エルビス・プレスリーの使用していたサイン入りギター」「岸田劉生の初公開 油画」、そして「日本最古の人形(鎌倉時代)」とのこと、これから行く方、溢れるばかりの展示品ですが、この6つは、ぜひチェックしてください!
スーパーミュージアムタイムマシーンは8月31日までの期間限定。夏休みには、絵画・掛け軸などのお宝から珍品・奇品・お宝品を驚きの価格で販売する大特価美術品販売が開催される予定。この夏の予定、一つ、決定ですね!
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
なんか気になりますねえ。
調べますと、入場料が大人(高校生以上)1000円、子供(小学生以上)500円ですね。まあお手頃ではないでしょうか。
夜20時までオープンしていますのでゆっくり遊べると思います。
8月31日までの夏休み期間までですから相当混むような。
でも行ってみたいなあ。
魔女や魔男? に変身 「Wicked」体験
日本ではUSJの目玉アトラクションの一つになっている凝縮版「ウィケッド」。
また劇団四季がニューヨークのブロードウェイ「Wicked」の日本版ということで「ウィキッド」を公演しているので、このミュージカルをご存知の方も多いのではないだろうか。
米国でベストセラー本にもなった『オズの魔女記』をミュージカルに仕立て直したものがWicked。
アメリカ人の一番好きな映画のトップに常時ランクされる映画版の『オズの魔法使い』。そして100年も前に出版されている原作本がこのWickedのベースになっているという。
ドロシーが主役だった映画に対して、Wickedはドロシーが現れる以前の物語。
西の悪魔女からの視点でつくられ、ちょっと悲しいストーリーになってはいるが、北の善魔女のボケ役が笑いを誘ってくれる。
オズ人気の米国で、このミュージカルが外れるわけがなく、NYはもとよりここシカゴでも連日連夜マチネと(月曜除く)完売続きだ。
観光客にはMLBのカブスと同様、チケットが手に入りにくいということで有名になっている。大がかりな舞台装置も話題を呼び、シカゴでは公演前に舞台裏ツアーなるものもあるらしい。
シカゴ公演を開始してから丸々3年。シカゴの中心にあるミレニアム・パークでミュージカル「Wicked」3周年ソールドアウト記念のイベントが開催された。
平日の朝から顔を緑に塗ったたくさんの魔女や魔男? が公園を埋め尽くした。
というのも目的は公演の無料チケット、そしてキャストと一緒に歌おう踊ろう、というものだ。
無料公演チケットを手に入れるルールとしては、「緑色の顔をした最初の365人(一人二枚ずつ)」。
いくら靴から帽子までしっかり仮装していても、グリーンな顔をしていなかったら除外される。仮装などしなくても顔さえ緑だったらオーケーという面白い設定でもあった。
キャストがステージに登場する頃には芝生の緑と魔女の黒衣装と顔のグリーンがチカチカしたほどだ。老若男女が集い、顔を緑にして公演3周年を祝うシカゴのWickedファン。「一緒に歌おう」では、歌詞が頭に入っているファンばかりだったのか大合唱だった。機会があったら顔を緑にしてWicked体験をしてみてはどうだろう?
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
なんかアメリカしていますね。
日本って、このようなタイプのお祭り系はあまりないですよね。
日本でもこのような催しが増えるといいですね。
リプトンリモーネのコラボストラップ、第2弾が登場中
以前のコネタで、リプトンリモーネのおまけとして作られた『ピエール・エルメ アクセサリーコレクション』について触れたが、現在、リプトンリモーネはまたまた乙女心を刺激するキャンペーンを展開中だ。
今回のコラボのお相手は、ウェスティンホテル東京。その名も『THE WESTIN TOKYO〜TEA TIME アクセサリーコレクション〜』。「世界屈指の歴史と伝統、高品質のサービスを誇る国際的ホテルブランドであるウェスティンがその歴史と伝統のすべてを注ぎ込んだ」(公式HPより)という、ヨーロピアンスタイルで統一された内装が優雅で、結婚式等の会場としても人気があるのがうなずける、落ち着いた雰囲気のホテルである。テイクアウトできるスイーツは、味もシンプルかつ上品で美味なので、手土産にしても喜ばれることが多い。
そんなウェスティンホテル東京の“ティータイム”がモチーフになった今回のコレクション。ラインナップは「グラスショートケーキ」「ティーカップ」「ティーポット」「クロワッサン」「ミルクチョコレートとビターチョコレートのピラミッド」「ウェスティンホテル東京カップ」「オレンジマーマレード」「モンブラン」の全8種。
前回のピエール・エルメコレクションに比べると少々大人っぽい印象。つるりと白くてフォルムが美しい食器やマーマレードも可愛いが、これらはプラスチック製故、ゴム製のクロワッサンなどの方がよりリアルで、よい出来に感じる。「グラスショートケーキ」と「クロワッサン」を本物と並べて写真を撮ってみた(写真)が、本物そっくりの完成度は、やはり素晴らしいのひとこと。
私は都内のコンビニや駅内で4種類を入手。今回はコンプリートではなく、気に入ったものだけを買った。周囲にもアンケートしてみたが、前回コンプリートしていた人も“気に入ったものを厳選して”買うスタイルをとっているのが印象的だった。今回のストラップは雰囲気だけでなく、買い手側の集め方もなんだか大人っぽい感じだ。
スイーツ系グッズが人気を博して久しいが、可愛いミニチュアが飲料のおまけとしてついてくるのはやっぱり魅力。探すのも集めるのも楽しいし、袋をあける瞬間の高鳴る気持ちもいい。私などは「次回は○○だったらいいな〜」と、早くも第3弾の登場を首を長くして待っているほど。
今ならコンビニやキオスクで気軽に出逢うことができるので、気になる方はどうぞお早めに。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
流行っていますね。コレ系。
コンビニの冷蔵庫に頭を突っ込んで探している人もいました^ ^
パソコンのディスプレイに並べている人もいれば、車に設置している人もいますよね。
次はどんな企画が出てくるでしょうか。
ヨーロッパ最大の「リスボン水族館」に行ってきたよ
最近、水族館がおもしろい。大人になって改めて行くと、子どものころとは違う新たな楽しみを発見できる。
日本はもちろん世界中で人気の水族館だが、つい先日、ポルトガルの首都リスボンにある「リスボン水族館」に行ってきた。実はここ、ヨーロッパ最大の海洋水族館なのだ。しかもデザインを手がけたのは大阪にある「海遊館」と同じピーター・シャーメイフ氏。そう聞くと、なんだか妙な親近感もわいてくる。
水族館があるのは、テージョ川沿いに広がる国際公園のなか。1998年に行われたリスボン万博の跡地だ。水族館は今年中に入館者1,000万人を超える予定の人気スポットで、入館料は大人11ユーロ(子ども5.5ユーロ)とまずまずお手頃。
一見すると水族館には見えないモダンな佇まいだが、中に入ると大迫力の水槽が迎えてくれる。およそ5,000立方メートル、深さ7メートルの巨大な水槽には100種類もの魚が共存。水槽は建物の中心に配置され、順路はそれをグルリと囲むようにつくられているので、さまざまな角度から水槽を眺められるのも嬉しい。
また館内に200もあるスペースには、大西洋・太平洋・インド洋・南極の海洋動物たち、およそ1万5,000匹が集められている。じっくり見れば半日くらい軽くすぎてしまう規模だ。ラッコやペンギンなど定番の動物もかわいらしいが、ユニークなのは食品の展示。海で採れたものを使った世界各国の食品を集めたもので、日本の食品からはダシやお吸い物が並べられている。
基本的には日本の水族館と同じようなスタイルだが、一番違うのはのんびりした空気かも。水槽脇のベンチでまったり寛いだり、床に座って水槽に見入ったりしている大人も多い。日本なら床に座りこむなんて! と眉をひそめる人もいるかもしれないが、ここではそんな雰囲気はまったくない。
世界遺産や歴史的な地区など見どころが多いポルトガルだが、街全体に流れるスローな空気も大きな魅力。水族館の周辺には芝生の広場やケーブルカー、ショッピングセンターなどもあり、週末ともなれば家族やカップルで賑わう憩いの場だ。そんな地元のムードを堪能しつつ、水族館で癒される休日も、ポルトガルらしくて悪くない。
EXCITEニュース 速報・コネタ・総合サイトより
日本の水族館もいろいろなアイデアを駆使していますね。
大人も楽しめるようになってきましたが、やっぱりメインは子供だと思います。
自然にふれあえる場所をいつまでも提供して頂きたいですね。