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2010年02月08日

取引通貨の選び方

現在、私たちの住んでいる日本では他国には例を見ない低金利政策がつづいています。
日本円と外貨を組み合わせた通貨ペアによって、利回りの良いスワップ金利を稼ぐといったトレードが可能です。
現在投資家の中で人気のある通貨として、ニュージーランド(NZドル)、オーストラリアドルがあります。
高金利・資源国ということが人気のわけではありますが、乱高下する傾向があるためにレバレッジは低目に設定してトレードしていくのが賢明といえます。
1回の取引期間の目安は、数ヶ月から数年という比較的中長期的な期間でのトレードが通常とされています。外貨預金をした感覚でトレードする方が多く、外貨預金よりも効率的である事が特長といえます。
短期的なトレードでは、為替差益を狙います。デイトレードが典型的なトレードで、数十分から1日以内に全てのポジションを決済するため、結果がすぐ分かる、負けても仕切り直しがしやすい、チャート中心の分析なので、FX 初心者でも取り組み易いなどの特徴を持っています。
馴染み深い「米ドルと円」の組み合わせが一番妥当なトレードかと思います。
他通貨と比較して、初めのうちは値動きが激しい通貨(ポンドなど)はあまり手を出さない方が賢明かと思います。
プロの投資家が行っている事の多いデイトレードでは、初心者が手を出したとしてもナカナカ太刀打ちできないと思います。
それはプロの投資家が保有している情報と初心者が持てる情報とでは、量や質に雲泥の差があるとされているからです。プロは一般投資家とはケタのちがう単位での取引を行うため、手数料の面などにおいてもコスト的に見てもプロの投資家の方が相当有利であることは間違いありません。
このようなワケから、FX 初心者は、デイトレードといった短期売買の危ない橋を渡るよりもスワップトレード(中長期売買)から始めることをお薦めします。



2010年02月07日

注文を出すタイミング

FX取引の基本は、「出来るだけ安く買って、出来るだけ高く売る」ことです。初心者にも理解できることと思います。
また「出来るだけ高く売って、出来るだけ安く買い戻す」ことで為替の差益が得られます。
相場の底あたりで買い、相場の天井あたりで売る。または相場の天井あたりで売って、相場の底あたりで買い戻すのが理想なトレードです。
為替相場が上り調子の上昇トレンドの時は買って、そろそろ天井・・・と思ったら売る。または為替相場が下り調子の下降トレンドの時は売って、そろそろ底・・・と思ったら買い戻す、という手法がオーソドックスなFXトレード方法といえます。
非常に単純明快ですが、為替相場を予想して「トレンドに乗る」事が重要なポイントであり、かつ一番難しい事なのです。
初心者のうちの注文方法は、基本「順張り」と思います。
現在1ドル=100円00銭のレートが1ドル=102円00銭と円安ドル高になった場合、「このトレンドにのってドルを買おう」というのが「順張り」です。
これとは逆に、1ドル=102円00銭から1ドル=100円00銭に円高ドル安になったので、「そろそろ円安に・・・」という予想を立て、100円00銭でドルを買うような取引を「逆張り」といいます。
つまり「逆張り」は円高の流れが止まったことを確認しないで、流れに逆らうことです。
「順張り」は、円安になったトレンドを確認してからトレードを行いますので、若干の出遅れ感はあります。
また、円安の基調が強い場合、安いところで買いそびれてしまい、高いところで買ってしまったなんてことにもなってしまいます。
一方「逆張り」は、うまく予想が当たれば底値で買う事が出来て、利益を得られる可能性があります。
しかし、「逆張り」とは、流れに逆らった取引になるので、予想が外れてしまった場合には大きな損失を受けてしまうリスクがあります。
やはり初心者のうちは、流れにあった売買方法が正攻法ではないかと考えます。



2010年02月06日

ローソク足の説明

FXトレードを行う上での分析は、利益を得るためにはとても重要な作業になります。初心者のうちは、その分析作業がとても大変な作業となります。
その時点においての為替相場が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかといったトレンドを見極める事が必要かつ重要なのです。
このトレンドを見極めるべく為のツールとして最も多くの投資家の方々が活用されているのが「チャート分析」です。
チャートの種類は何十種類もあって、FX 初心者にとってはどのチャートを利用していけば良いのか迷ってしまうことも多いかと思います。
そこで、「トレンドを見極めることができるチャート」に絞り、その詳細説明と活用方法について解説していきたいと思います。
チャートをどんどん活用して、トレンドを掴んでいって下さい。
「ローソク足チャート」これは為替相場の値動きをわかりやすくチャート化したもので、現時点のレートがどういった状態にあるのかが図式され一目で分かるようになっています。
一般的によく利用されているチャートで、統計的分析の基本中の基本とされています。
「ローソク足」は、1日・1週間のような期間で区切った値動きを表示するものもあります。
日足⇒1日の値動きを示す、週足⇒1週間の値動きを示す、月足⇒1ヶ月の値動きを示す、年足⇒1年の値動きを示す。これらは中長期トレード(スワップトレードなど)に活用すると便利です。
またこれらを更に細分化して、1・5・15・30・60分の期間で区切られたものもあり、それぞれ「1分足」、「5分足」、「15分足」、「30分足」、「60分足」といっています。
短期トレード(デイトレード、スウィングトレードなど)で活用すると効果抜群です。



2010年02月05日

ローソク足の見方

チャート分析において、ローソク足について理解しておく事は大変重要です。FX初心者のうちにしっかりと理解していきましょう。
ローソク足は、「陽線」と「陰線」に大別されています。
陽線とは、始値より終値が高く、通常は白か赤で表示され上昇傾向にある事を意味します。
陰線とは、始値より終値が低く、通常は黒か青で表示され下降傾向にあることを意味します。
太い黒ライン部分から出ている線の事を「ヒゲ」といいます。
上についているヒゲを「上ヒゲ」、下についているヒゲを「下ヒゲ」といって、ひげの長さやトレンドのどのあたりで出現したかによって「ローソク足」のもつ情報の意味合いが変わってきます。
基本パターン;ヒゲがない陽線⇒『陽の丸坊主』とも呼ばれています。上昇基調がとても強く、「買い」のサインとされています。
ヒゲがない陰線⇒『陰の丸坊主』とも呼ばれています。下降基調がとても強く、「売り」のサインとされています。
長い下ヒゲを持つローソク足⇒『たぐり線』『カラカサ』とも呼ばれています。始値よりも安い価格で売られたが、買い戻されて価格が戻ってきたことを意味します。底値付近で出現した場合は反転して上昇する可能性があります。「買い」のサインとされています。
長い上ヒゲを持つローソク足⇒『トンカチ』とも呼ばれています。『カラカサ』とは反対の性質を持ちます。天井付近で出現した場合は反転し下降する可能性があります。「売り」のサインとされています。コマ⇒相場が迷っている状態を意味しています。十字線・同時線⇒始値と終値が同じく、相場が方向を見定めている状態を意味します。天井あたりまたは底あたりで出現した場合には、相場として転換する可能性が高い傾向があります。
ローソク足のパターンはこれ以外にもありますが、FX 初心者のうちはローソク足の実態(部分)とヒゲの長さ、高値圏で出現したか底値圏で出現したかなどの基本部分をおぼえていって下さい。
実際はトレンドの中で判断していく必要がありますから、チャート分析についての書籍などを参考にして、徐々に組み合わせパターンをおぼえていくと良いかと思います。



2010年02月04日

マージンコールについて

「マージンコール」は、損失を食い止める1つの方法の一つです。このマージンコールについて説明をしていきます。
FXは業者に証拠金を預けて「レバレッジ」を効かせることで高額なトレードを行います。
メリットとしてはリターンが大きく、デメリットとしては大きな損失になってしまうことがあることです。
損失が最低証拠金を割りこんでしまった場合や損失が証拠金を上回った場合はどうなってしまうのでしょうか?
こういった場合には、業者が証拠金の50%を割り込んだ時点で警告を投資家に発令してくれます。これを『マージンコール』といっています。
このマージンコールは、追加の証拠金を要請するメッセージにもなります。対策としては2つあります。
初心者のうちに、マージンコールが発生するとびっくりして、どうしてよいかわからなくなってしまいがちですが、対応方法についてしっかりと理解しておいて下さい。
まず1つ目は、預け入れた証拠金の50%を割り込まないような金額以上の追加の証拠金を入金してトレードを継続する。
2つ目は持っているポジションを決済して(ポジションをたたむ)トレードを終了させる(これをロスカットといっています)。
「マージンコール」や「ロスカット」は、投資家の損失を最小限に抑えるルールでもあります。
「マージンコール」をうけることにより、追加の証拠金を入れられる余裕のある方であれば、それも仕方がないかと思いますが、トレードの方法・資金の使い方などを見直すよいタイミングです。
「マージンコール」が実際に発動された場合には、取引画面上にメッセージが表示されます。業者によってメールでの通知の場合もあります。通常では翌営業日午後3時までに前記の2つの対策のどちらかを選択しなければなりません。
何%不足してしまっているか、幾ら追加入金すれば良いのかが表示されていますので、その指示に従うことでトレードを継続していくことが可能になります。
損失が発生しているポジションを決済すると損失率が下がって、証拠金の比率を50%以上に回復する事ができる場合もあります。2つのどちらを選択するかは当然投資家の自由なのですが、発動されてしまった場合には再度レバレッジの割合を調整したり、他のポジションを見直したりする事が必要かと思います。
また発動されて何もせず放置したままだと、強制ロスカットとなります。
「マージンコール」は、全ての業者が設けているルールではないのですが、投資家を保護するといった面からも必要なものです。FX初心者には、必要なシステムだと思います。
こうしたシステムを持たないで、追加の証拠金だけを求めてくる業者というものは、あまりよい業者とはいえないと思いますので、気をつけましょう。



ロスカット・ルールについて

「マージンコール」が発動されて、損失が発生してしまった場合、処置をしておかないと大変なダメージを受けてしまう事になります。
初心者のうち、マージンコールが発行されて、どうしてよいかわからずに放置するのだけはやめて下さい。
マージンコール発生後、投資家から何の処置もない場合には、業者側が強制ロスカットをし、ポジションを決済してしまいます。これを『ロスカット・ルール』と呼んでいます。
損失が発生しているポジションのすべてが、反対売買の決済をされます。そうなれば取引が終了となるので、これ以上損失が大きくなる事はありません。
この「ロスカット・ルール」は、リスクを管理するといった概念からすれば必要なルールであると思います。大損をしたような気にもなってしまいますが・・・。
強制ロスカットをされる基準としては、業者によって一律ではありません。『証拠金の割合が20%未満になった場合』が業者としては多いようです。レベルを10%刻みで投資家が設定可能な業者もあります。
業者を選定していく上で、「ロスカット・ルール」についてしっかりルールが決められている業者を選んで取引に使っていくことが、FXトレードを行っていく上でも重要なポイントといえると思います。
ここで証拠金率の計算について例を出して解説していきます。
最低取引の証拠金が20万円、ロスカットのレベルが40%を条件としてトレードするとします。
現在の為替相場が1ドル=99円00銭の時に10,000ドル購入(買いポジション保有)したとします。為替が1ドル=98円00銭になった(ドル安)場合の損失と証拠金率の計算をします。損失額は(99円−98円)×10,000ドル=10,000円、証拠金は、200,000円−10,000円=190,000円、証拠金率は、190,000円÷200,000円×100(%)=95%となります。
その後、87円99銭まで円高ドル安が進んだとします。損失額は(99円−87円99銭)×10,000ドル=110,100円、証拠金は、190,000円−110,100円=79,900円、証拠金率は、79,900円÷200,000円×100(%)=39.95%となります。証拠金率が40%を割り込んで「ロスカット」発動となります。
為替相場が想定外の動きをして、思った通りにならない事はごく当たり前にあります。こういった場合に最小限の損失に抑える為の「マージンコール」「ロスカット」は、投資の読みが外れた時にとんでもない事にならない為のルールなのです。FX初心者には必ず必要なシステムといえます。



2010年02月03日

損切り「リスクヘッジ」

FX 初心者は、為替相場のトレンドの読みを見誤り、どんどん証拠金が減っていく状況を黙って見ている・・・といった状況に陥り易い傾向にあります。これでは、よいトレードができているとはいえません。
損失はどの範囲まで許して、損失をどこまでに抑えた上で次へのトレードに移っていけるのか?最小限の損失で抑えるにはどう対処していけばよいかを考えられる事が、トレードで成功していける秘訣ともいえるかもしれません。
リスク管理が大切であると意識付けていく事がFXトレードを行う上で大切な要件の一つです。
どの程度の損失が発生してしまったらポジションを閉じるのか、初心者のうちにトレードを行うルール決めを行いましょう。
トレードのやり方や資金力などは投資家それぞれで違う事は思いますが、一定のルールを決めて実行していく事が大切な事であると思います。
相場の読みが当たって利益が出せているうちは「思惑通りだ、やった」などと、損をするという事は全くといってよいほど考えていないでしょう。
ただ相場はとっても気まぐれです。急な変化は珍しくはありません。また初心者である場合、予想を外すなんてことは普通にあることです。自分が予想したトレンドとは逆の方向に動いてしまって損失が発生しているケースでは、読みを外したとミスを自覚し、早期損切りをできるかどうかがポイントになってきます。
読みを外したので早期に損切りを行う。という考えが損失を最小限に抑えていくポイントともいえます。
例えばですが、『ふくみ損が5%を超えてしまったら損切りを行う』というルールを決めたりしてトレードする、という考えがより安全な策ではないかと思います。
始めのうちは、相場の値動きを基準に判断する場合は、目安として50〜60銭程度の読みとは逆の動きがあった場合に『損切り』していくということで如何かと思います。



2010年02月02日

確定申告 医療費

もうすぐですね。

確定申告。



コレ使っています。


簡単ですね^^


確定申告情報

info__news at 22:56|Permalinkclip!ニュース 

「塩漬け」について

「塩漬け」について説明をしていきます。
予想した相場とは逆になってしまって、そのままにして損切りをしない、つまりポジションをそのまま保ちつづけることをいいます。FX 初心者がよく陥り易い状況です。
相場が戻り、ポジションを持った水準にまで戻ると期待して、ポジションをもちつづけてしまうといった場合が多いのですが、損失を回復させていく事は結構難しい事と思います。
「スワップポイント」を狙って、長期にわたってポジションをもち続けて、金利差益を十分に得ている場合には問題ないかと思いますが、「スワップポイント」がマイナスになり、金利差を支払わなければならない状態になってしまっていては、「損切り」をして損失を抑えていくことが有効な手段となります。
損切りが怖くて、損失を出したくないとして、ポジションをそのまま放置して「塩漬け」にしてしまっておくと、逆に損失がどんどん膨らんでしまって、もうどうしようもない・・・なんてことになってしまうことが多いので注意して下さい。
「ナンピン買い」について説明をしていきます。
予想した相場とは逆になった場合に、更に買い増しを施して『買いポジションの平均コストを下げる』といった方法になります。
例えば為替相場がドル高になっていくと予想して、現時点で1ドル=105円00銭で100ドルをドル買いしたとします。しかし読みが外れて、1ドル=103円00銭にまでドル安になりました。この時点で100ドル買い増しを行います。すると平均価格は104円00銭となります。
為替相場が1ドル=104円00銭までドル高になったとすれば、収支が0になるという事です。ただ、為替相場は「1度動き出すと1方向へと偏っていく傾向にある」事を忘れないで下さい。
この「ナンピン買い」という手法は、「トレンドとは反対」の投資をしていくわけですから、それ相当な相場の転換がない限り、損失を取り戻せる事は大変だと思います。リスクの高いトレード手法であると思います。
「ナンピン買い」は、ベテラン投資家でも難しいとされるトレード手法なので、FX 初心者は避けた方が無難ではないかと思います。



2010年02月01日

杉本有美

杉本有美って、JJモデルなんですねえ




がんばってほしいですね^^


杉本有美最新情報

info__news at 21:46|Permalinkclip!芸能